リモートワークと出社勤務を共存、「新しい働き方促進手当(50,000円)」等手当を拡充し、生産性豊かな働き方を実現します (3/7ページ)
ゴールデンウィーク明けの5月7日以降は、ホテル勤務に代わるリスク軽減策として、混雑時の公共交通機関の利用を避けるため、時差通勤・時短勤務の就業特例を定めて対応。
5月25日の緊急事態宣言の解除以降は、公共交通機関を利用した出勤について段階的に制限の緩和を行っております。現在(6月3日時点)、出勤が不可欠な者については、始業は6時~11時、終業は15時~22時の間で各社員が調整し、利用者の少ない時間帯に公共交通機関を利用できるようにしています。
「新しい働き方促進手当」等、各種手当の支給
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDg1MiMyNDQ3NjEjNjQ4NTJfaEhwZGxub2FOSy5wbmc.png ]
ゲットイットでは、リモートワーク(在宅勤務)、時差通勤・時短勤務などの新たな働き方を無理なく継続していくために、各種手当を策定いたしました。
「オンライン飲み会補助」は4月7日より導入。大部分の社員がリモートワーク化し、事業所間・フロア間の社員が接触禁止となる中で、社員が円滑にコミュニケーションをとれるようにするために支給を開始。各社員、月間4,000円を上限として、オンライン飲み会の飲食代を会社が負担しています。
「在宅勤務手当」は、5月より、毎月5,000円を支給。リモートワークによる通信費や光熱費の増加などに充てることを意図しています。
「新しい働き方促進手当」は、After/Withコロナにおける自立した「新しい働き方」に向けて、各社員が投資をできるよう導入。オンライン会議のためのヘッドセットの購入や、自宅のネット環境の高速化、デスク/デスクチェア等の購入、自転車通勤を行うためのロードバイクの購入など、各自が自身の状況に応じて必要な出費を賄えるよう、全社員に対し一律50,000円を支給しました。