15世紀のイタリアの植物手稿「ハーバリウム」の挿絵がヴォイニッチ手稿っぽくて癖になる (2/6ページ)

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image credit:UNIVERSITY OF PENNSYLVANIA LIBRARY / PUBLIC DOMAIN 
 本の前半部分の植物は大まかなタッチで、その薬効に関する説明が筆記体で添えられている。

 その中にはなぜか人間めいた植物の絵まであり、インディゴ染料の原料で知られるホソバタイセイの根は目鼻がある青白い頭に葉が生えた感じになっている。
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