渡部建「有吉弘行マジギレ」「料理家と激突」も…グルメ王のガチ評判 (3/3ページ)

日刊大衆

こいつはポン酢を“古い”と言って」と熱を帯びてきて、「いつも言うけど、渡部さんは反面教師。メシを語るようになったら終わり」と、激烈に渡部を“口撃”。

 今年1月26日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)では、有吉が渡部の過去に触れる場面があった。

 若手時代、下北沢の居酒屋を訪れた際、渡部が「カスカスのカワハギの刺身食って“うめぇなぁ”って。ポン酢つけて“フグみてぇだな”って言ってた」と、現在のグルメ王とは縁遠い味覚をしていたと明かし、「俺でも、捨ててやろうかって、こんなもん食えるかって思っていたカッスカスの刺身にさ、ポン酢つけてさ」と、グルメ王となった渡部に苦言を呈した。

■スペイン料理店でスマートに食事

 料理誌ライターは話す。

「有吉さんと渡部さんは長年のつき合いがあり、現在でもたびたび食事に行く仲。だからこそ先輩の渡部さんをイジることができるのでしょうが、冗談っぽくもありますが、やや本音も垣間見えますよね(笑)。

 ただ、現在の渡部さんの食に対する姿勢は本物ですよ。昨年のことですが、都内のパエリアが有名なスペイン料理店に、“渡部です。予約できますか?”と電話があり、お店の方も“あの渡部さんかな?”と思っていたら、本当にアンジャッシュの渡部さんが1人で来店されたことがあったといいます。

 渡部さんはパエリアを注文し、多くの客で店内が混み合うなか、1人でしっかりと味わうように食事をし、お店の方に料理の質問などをして、サッとスマートに帰って行ったそうです。自分で予約を取り、1人で来店し、真剣に味わって、スタッフに対しても好印象。最近は食関連でネガティブな話題も多いようですが、ご本人はかなり真面目にやっていると思います」

 芸能界のグルメ王として君臨する渡部だが、やはり、日々の努力は欠かさないようだ。

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