知らないなんて損! シャトレーゼの「糖質カットケーキ」罪悪感ないのにめちゃんこ美味しい。 (1/2ページ)
菓子メーカー「シャトレーゼ」各店では2020年6月5日から、小麦粉の代わりに食物繊維や大豆粉を使用し、砂糖の一部に体に吸収されにくい糖を使用して糖質を抑えた「糖質を考えたケーキ」2種が販売されています。
糖質オフだけど味は......? 東京バーゲンマニア記者が、実際に食べてみました。
どちらも糖質は6.0g以下シャトレーゼでは、2009年より糖質カットスイーツを発売。現在は、プリンやアイス、チョコレート、どら焼きなど多くの商品を展開しており人気が高まっています。
5日からはそんな人気の糖質カットシリーズに、「ティラミスモンブラン」と「ショコラパフェ」が期間限定で仲間入りしました。価格はそれぞれ378円。
この2商品は、「冷凍販売で売っているスイーツもいいけど、普通に売っているケーキも食べたい!」との声に応え開発されたもの。他のケーキと"味も品質も見た目も変わらない"ケーキに仕上げています。
「ティラミスモンブラン」は、1個当たりの糖質を5.6g(エリスリトール、マルチトールを除く)に抑えています。昨年の発売時も、好評だった商品です。
糖質を抑えたスポンジ、コーヒークリームを重ね、中にはコーヒーゼリーをイン。仕上げにマスカルポーネクリームをたっぷりとしぼり、ココアパウダーをあしらっています。カロリーは225kcalです。
今年は、口溶けの良いクリームになるようリニューアル。また、中のコーヒーゼリー部分も、口の中でとろけるような食感にするために配合を見直しています。
実際に食べてみると、甘さは控えめで、コーヒーのほろ苦さを感じるちょっぴり大人な味わいです。中のコーヒーゼリーはプルプルではなく口溶けなめらかで、ふわっとしたクリームと調和。糖質カットされていない一般的なスイーツと変わらない美味しさが楽しめました。