手越祐也、内村『イッテQ』“絶妙謝罪”でも降板確実の“手引き”! (4/4ページ)
「日テレが“事務所の申し出を受けて”と話しているように、ジャニーズ事務所の意向で手越の出演見合わせが決まったといいます。というのも手越関連では、日テレはジャニーズ事務所の意向にすべて従うとのことです。そして、すでに“手越案件対応マニュアル”のようなものが用意され、取材、問い合わせがあってもその通りに回答していくだけだそうですよ。
たとえば、“手越は『イッテQ!』収録に参加したのか?”という質問には“所属事務所より欠席の連絡をうけたため、参加しておりません”という回答、“今後の出演については?”には“出演に関しては総合的に判断してまいります”という回答が用意されているというんです」
■秋の改編でフェードアウト?
手越が『イッテQ!』に復帰することはできるのだろうか。前出の芸能プロ関係者は続ける。
「ジャニー喜多川氏が逝去して以降、ジャニーズ事務所は不祥事に対しては厳罰化を進めている感じですよね。『週刊文春』の報道にもあるように、これを進めているのは滝沢副社長ではなく、やはり事務所のトップの藤島ジュリー景子社長だといいます。コンプライアンスを重視するジュリー氏は、コロナ禍での緊急事態下で飲み会に参加し、トニトニにケチをつけた手越を許すことはないでしょう。経営者としては当然の判断ですよね。
事務所としては、手越が深く謝罪し、心を入れ替え、行動を改めると申し出ない限り、許すことはできないでしょう。ただ聞く限り、手越にそうした考えはなさそう。そうなると、彼の『イッテQ!』復帰は絶望的です。
そして、もうそれが変わらないことだと日テレサイドも分かっているからこそ、“手越案件対応マニュアル”が用意されているのではないでしょうか。秋の改編のタイミングなどでKing&Princeのメンバーなど、人気若手ジャニーズとバトンタッチして、手越はフェードアウトするというのが既定路線でしょうね……」
『イッテQ!』での手越の活躍を見ることはもうできないのだろうか――?