コロナ禍後の「パチンコ必勝ガイド」新基準マシンはどう攻略する?

日刊大衆

画像はイメージです
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 新型コロナウイルス感染防止による緊急事態宣言が解除され、営業を再開し始めたパチンコホール。

「緊急事態宣言中、休業要請に応じないパチンコ店が社会問題化しましたが、実は95%以上のホールは自粛休業していました。この間に去ってしまったお客さんを、どう取り戻すかが、今後のテーマですね」(ホールコンサルタント関係者)

 休業中の赤字を補填するべく、“回収営業”が横行しそうだが、追い風もある。

「コロナ禍でパチンコ資材の輸入が滞り、新台の供給が困難になったので、2021年1月
31日に撤去予定だった旧規則機の撤去が同年11月30日まで延期されることになったんです」(前同)

『週刊大衆』で劇画『麻雀放浪記』の構成協力を務めるギャンブルライターの浜田正則氏が解説する。

「『真・北斗無双』をはじめとする旧規則機は今もホールのメイン機種。新規則機よりもスペックが甘く、勝てる見込みも高いため、集客力のある台の設置期限延長は、ホールにも客側にもメリットとなります」

 また、コロナ禍で、あまり浸透していないが、新規則の目玉“遊タイム”搭載のパチンコの導入も見逃せない。営業再開で、これらの機種の“立ち回り”は極めて重要となる。

「遊タイムとは、パチスロに導入されている“天井つき機能”のこと。台特定の回転数に達すると(ハマると)時短に突入します。

『リング〜呪いの七日間2』では、通常時885回転で時短に突入、右打ち遊技になります。時短が1214回転もあるため、ほぼ大当たりします。当然、時短中は電サポがあるので、持ち玉もほとんど減りません。

 等価なら400回転ちょっとで捨てられた台。回らない台なら、シビアに450回転ぐらいの台を狙いたいですね」(前同)

 さらに、浜田氏はコロナ禍後では“ホール選び”が一番大切と力説する。

「資金調達のメドが立たない中、大手同様に自粛休業した中規模チェーン店は、かなり危険。休業中の家賃や人件費などの維持費の挽回で回収営業となるため、行くのは避けるべきです」

 この続きは6月8日発売の『週刊大衆』6月22日号で。

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