すゑひろがりずが14歳下の四千頭身に対抗心、デカ盛り対決に意欲 (2/2ページ)
そして、総重量3.5キロのデカ盛りを2人で分けて食べ始めると、南條が、前回の四千頭身は4.6キロを3人で分けて食べたため、1人前は自分たちのほうが多いと主張。すると、三島が「おぬし、四千頭身の年齢を知ってるか?」と、南條に問いかけた。四千頭身は3人が23歳で合計が69歳。すゑひろがりずは合計74歳となる。三島は「3人足しても、それがしら2人足したのより低い。衝撃じゃった、年齢見て」と、同じお笑い第7世代なのに、年齢に差がありすぎるとボヤいた。
■リモート大食い対決にぴったり?
その後、若いものには負けられないと、どんどん食べ進んでいき、三島は一足先に1.8キロを49分で完食。後半戦で苦戦している南條を「あとはお主待ちじゃぞ。気合いで負けてるのよ。奮い立て!」と鼓舞した。すると南條は「ここで諦めては男がすたる」と猛スパートし、1時間で完食に成功。最後に三島が「いつでも大食い待ってます」と、大食いロケの常連である四千頭身に代わってロケに出たいと、ドヤ顔でアピールしていた。
これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「三島殿はまだもう少し食べられそうなのがすごい! 有吉ゼミの大食いのとか出てほしいわぁ〜!」「三島さん、基本調理スキル高め。自宅で作るデカ盛り企画にもってこいの人材じゃないですか」などと、大食いだけでなく、三島の料理の腕にも称賛の声が寄せられていた。
自粛の影響で、各バラエティ番組はリモートでできる企画をいろいろ模索しているが、今回の企画はすゑひろがりずに、ぴったりハマったようだ。そのうち、ライバル視していた四千頭身との対決も、実現するかもしれない。