サンドウィッチマン超えは無理⁉︎衝撃200%「千鳥のザコ感」発言

日刊大衆

サンドウィッチマン超えは無理⁉︎衝撃200%「千鳥のザコ感」発言

 お笑いコンビ・千鳥大悟(40)とノブ(40)が6月7日放送の『行列のできる法律相談所』に出演。そこでの発言が大きな反響を呼んでいる。

「この日は『令和の天才があなたの悩み解決しますSP』と題して、りんご娘の王林(22)、北海道のアイドルユニット・NORDの島太星(22)、ボディビルダーの横川尚隆(25)、YouTuber芸人のフワちゃん(27)が、千鳥ら出演者の悩みを解決する、という企画だったんですが、レギュラー番組が17本もある売れっ子、千鳥の悩みは“サンドウィッチマンに勝てない”というものでした」(制作会社関係者)

 もはや「アンチがもっとも少ないコンビ芸人」と呼ばれ、国民的人気を誇るサンドについてノブは「ランキングとか、全部サンドウィッチマンさんが上位なんすよ」と指摘。番組内では『一番面白いコンビ芸人』と『最強だと思うロケ芸人』でサンドが1位なのに対して、千鳥が2位、3位のポジションにいることを打ち明けた。共演者の高嶋ちさ子(51)は、「千鳥大好きですよ。ヒマなときいつも動画見てますから」とフォローしたものの……。

「最新では、6月4日発売の『日経エンタテインメント!』(日経BP社)7月号でも、サンドは『タレントパワーランキング2020 総合TOP10』の1位を飾っています。しかも、サンドの富澤たけし(46)と伊達みきお(45)は、それぞれソロで5位と7位にランクイン。

 特筆すべき点として、このTOP10に入った“お笑い芸人”はサンドの2人だけなんです。女優の新垣結衣(31)が2位、国民的アイドルのが6位ということからも、サンドの異次元の人気ぶりが分かりますね」(女性誌記者)

 さらに千鳥はサンドのすごさについて、ノブが「公式の仕事が多くないすか?」と問いかけると、出演者は全員「わかる!」と同意。「NHKや国の仕事が多い」ということに、全員が大いに同意していた。

「『サンドのお風呂いただきます』を筆頭に、サンドはNHKでテレビ2本、ラジオ2本のレギュラー番組を持っています。

 19年には17年から3年連続で『みやぎ米イメージキャラクター』としてイベントやCMを務めたり、国の一大事業である20年の東京オリンピックでは、聖火リレーの公式アンバサダーに選ばれて、3月20日には聖火を迎える到着式にも参加し、話題となりました。このサンドの“オフィシャル芸人”ぶりについて、『行列』出演者の東野幸治(52)に“向こうは浮気せえへん。そっちは浮気するからやないか!”と大悟に手厳しい指摘をしています」(前同)

■スベリ続ける千鳥

 千鳥は2人とも結婚しているが、大悟は16年末には“ヒョウ柄ジャケットの茶髪女性”のお持ち帰りを『FRIDAY』(講談社)にスクープされ、17年4月には『女性自身』(光文社)に“金髪美女のダンサー”と“お泊り愛”疑惑が報じられたりと、スキャンダルが続いた時期があった。

「千鳥は、その“スキャンダル”期に、NHKで子供向け番組『天才てれびくん』シリーズに出演していました。出演者の子供たちは不倫の話題など知らないので“わーい、大悟隊員♪”と寄ってくるんですが、ノブいわく“収録を見ている親御さんたちが全員、安藤優子みたいな顔”でにらみを利かせていたそうです。これを受けて大悟は“(人気をとれない要因は)主婦層なんですかね?”と推測していましたね(笑)」(前出の関係者)

 高嶋は「もっと突きぬけたほうがいい」「そんなきれいごと抜かす芸人はいらない。やっちまえですよ!」と大悟をフォローしたものの、大悟は不倫発覚の際、妻に「世間は笑ってるけど、私だけ笑ってないよ」「テレビで言うてる発言、1人だけ地球上で笑ってない女がいると思うとけ」と釘を刺されたことを語っていた。そして、番組では4人の『天才』たちに意見を求めることに。

「王林は“千鳥は怖い。(大悟は)お酒と坊主はよくない組み合わせ”と指摘。怖さを打ち消すかわいらしさを得るために、語尾に“だべ”や“だびょん”をつける津軽訛りでしゃべることを提案しましたが、大悟が実践したところスタジオに沈黙が訪れ、“スベリにスベッとるやないかい!”と怒涛のツッコミをしていました(笑)」(前同)

 次に横川が、サンドの伊達が披露している「安倍首相のモノマネ」を大悟に進めたが、こちらも同じく撃沈。大悟のモノマネはまったく似ておらず、スタジオに微妙な空気が流れ、「クソ漏らしそうやわ!」と大悟がキレる不毛な結果に終わった。

■千鳥は『ザコ感』がすごい!の声

 そして、3人目のアドバイザー、フワちゃんからは“衝撃の一言”が……。

「フワちゃんはサンドと千鳥の違いに、“圧倒的にザコ感があるのね。特に大悟のザコ感がすごい”と指摘。改善策として“口調を「千鳥であります」と軍曹風にする”“「クセが強い!」を「お言葉ではありますが、クセの方がお強くては?」にする”と提案。

 実践すると、話の途中でボケとツッコミが分からなくなり、大悟が“どっちが落とす?”と発言したところで出演者たちも爆笑したので、今回のアドバイスでは一番まともだったかもしれません。フワちゃんも”『エンタの神様』(日本テレビ系)出れるよ!”と絶賛していました」(前出の関係者)

 しかし、このフワちゃんの“千鳥のザコ感”というワードがあまりにキャッチーで、“すごいドンピシャな表現”“確かにノブよりも大悟の方がザコ感強い”“ヤバイw的確かも”と、SNSで納得の声が相次いでしまった。

「ちょっと気になりますよね。発言や行動がハマりすぎると、良くも悪くもイメージが固定されてしまいますからね。たとえば、速水もこみち(35)は『ZIP!』(日本テレビ系)で料理コーナー『MOCO‘Sキッチン』で、事あるごとにオリーブオイルを乱用した結果、“オリーブオイル=もこみち”で完全にキャラが定着してしまった。

 お笑い芸人では、初期の安田大サーカスクロちゃん(43)は“顔のわりに声が甲高い”がウリの芸人だったのに、17年ごろから自身のツイッターでウソを連発したことや『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の企画がきっかけで、いつしか“芸能界屈指のクズ”として君臨するように。人気トップを目指す千鳥の場合“ザコ感”が定着してしまうと、“2番手ポジション”に収まってしまうリスクがありますよね」(専門誌記者)

■最後の最後までスベり続けてしまった2人

『行列』では、島が千鳥が好きすぎるあまり「芸風はそのままでOK」とあっさり断言し、ノブが「何かくれ! 千鳥のパートが3スベリして終わりよるんや!」と焦ったり、ノブは「行列って、出れば勝手にワーッて盛り上げてくれて、出て得したと思ったら、タコ殴りじゃない」、大悟は「また今度ちゃんと来るから、今日はやめてくれん?」と懇願したりと、予想外のスベりを嘆きながらコーナーは終了。次の中村倫也(33)の悩みに、話題は移ってしまった。

「終盤、大悟のもう1つの悩み『坊主をやめたい』で挽回なるかと思ったんですが、こちらもゲスト4人組が用意したカツラ(中村倫也風、Mr.マリック風、セーラーマーキュリー風、落ち武者風)をそれぞれ披露して、びっくりするほどスベりました。大悟は“浅田真央くらいスベリよる”と表現していましたね。

 必死に盛り上がる演出のアドバイスをするノブに対して、大悟が“必死なノブ久しぶりやぞ!“とツッコんでいたり、東野に”腹千切れるくらい面白くない“と一周回って変に笑われてしまったりと、散々な結果で終わりました。最後に島が考えた落ち武者ヘアーはウケていたんですが、”これ(落ち武者ヘアー)見慣れたときのことを考えたら恐ろしい“と、やはり今後のイメージについて悩んでいました。千鳥は『行列』を楽しみにしていたんですが、残念な結果でしたね……」(前出の制作会社関係者)

 番組冒頭ではノブは「10年越しにやっと来れた!」と、『行列』出演を喜んでいたが、なんとも言えない結果に終わってしまった。大悟も同じくコロナ禍で「(芸人になってから)いちばん体調がいいのに仕事がない」とボヤいていたが、人気爆上げ中の千鳥の勢いは、これからどうなっていくのだろうか……。

「サンドウィッチマン超えは無理⁉︎衝撃200%「千鳥のザコ感」発言」のページです。デイリーニュースオンラインは、島太星フワちゃん王林ノブ大悟エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る