『美食探偵』未公開ストーリー放送に「救われた」の声、悲惨なシーンばかりだった人物の笑顔が話題に (1/2ページ)

リアルライブ

横溝菜帆
横溝菜帆

 中村倫也主演のドラマ『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系、毎週日曜日、夜10:30~放送)にて7日、動画配信サービス「Hulu」でも公開されているオリジナルエピソードを含む「特別編」の第3夜が放送された。

 本作は『東京タラレバ娘』『偽装不倫』(共に日本テレビ系)の原作者である東村アキコ氏による同名漫画が原作のミステリードラマだ。美食家のイケメン探偵・明智五郎(中村倫也)が、助手の小林苺(小芝風花)と共に、殺人鬼・マグダラのマリア(小池栄子)が企てる“食”にまつわる殺人事件を、“食”を通じて解明していく――というサスペンスドラマだ。

※以下、ネタバレを含む。

 特別編の第3夜の序盤では、第5話の総集編が描かれた。ベテラン刑事・上遠野透(北村有起哉)の娘で、乳製品アレルギーを持つ小学生・小春(横溝菜帆)が、SNSを通じて知り合ったマグダラのマリア(小池栄子)にそそのかされ、自分をいじめたクラスメイトに復讐する計画に加担するが、明智たちが阻止。第5話の総集編の後は、小春の事件の一年前に、上遠野が部下の高橋達臣(佐藤寛太)と共に小春のためにクリームたっぷりのクリスマスケーキ作ったというオリジナルエピソードが描かれた。番組後半は、明智の弟・六郎(草川拓弥)が明智の弁当を食べてしまい、小春と桃子(富田望生)に助けを求めるというオリジナルエピソードが放送された。

 ​『美食探偵』、痛ましい事件思い出し「胸糞悪い」の声 アレルギーの少女の背中にチーズの演出が物議​​​

 第5話の本編で、クラスメイトから背中にチーズを入れられアナフィラキシーショックを引き起こしたり、担任教師にも助けてもらえなかったりなど、悲惨なシーンが多かった小春。しかし、オリジナルエピソードでは、父親の上遠野からケーキを作ってもらい、笑顔で写真を撮ってもらうシーンなどが描かれ、視聴者からは「小春ちゃん、いじめられっ子でかわいそうなイメージしかなかったけど、オリジナルエピソードで笑顔が見れてよかった」「小春ちゃんのエピソードはマジで救い。

「『美食探偵』未公開ストーリー放送に「救われた」の声、悲惨なシーンばかりだった人物の笑顔が話題に」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る