松本潤は『ごくせん』最強?花男、君ぺ、失ショ…シビれるドラマ5 (2/4ページ)
“沢田慎の登場シーンは伝説すぎる”といったコメントもあり、多くの視聴者が、18歳の松本の飛び抜けた存在感に圧倒させられていました」(放送作家)
ドラマ『ごくせん』は、2002年の第1シリーズ、2005年の第2シリーズ、2008年の第3シリーズまで制作されている。05年放送の第2シリーズでは、KAT-TUNの亀梨和也(34)や赤西仁(35)、速水もこみち(35)、小池徹平(34)、小出恵介(36)らが出演し、一気に知名度をあげた。第2シリーズの平均視聴率は第1シリーズを上回る人気ぶりで、今もなお日本テレビ系の連続ドラマにおいて歴代1位の記録となっている。
「数字では亀梨と赤西メインの第2シリーズが勝っているものの、今回の再放送後には“『ごくせん』はシリーズ1が好き”“やっぱり『ごくせん』の松潤は格別”など、第1シリーズを懐かしむ声が多く寄せられました」(前同)
■10代からフェロモン爆発
『ごくせん』での松本の魅力の1つとして、松本の役柄と実年齢がほぼシンクロしており、実際にも思春期を迎えていた、ということがあげられるという。
「当時18歳だった松本はまさに思春期まっただ中。ギラギラしていて、“トガりっぷり”がすごかったといいます。