TOKIO長瀬智也&松岡昌宏の結婚はまだ先!?「余裕ない」「向いてない」

日刊大衆

TOKIO長瀬智也&松岡昌宏の結婚はまだ先!?「余裕ない」「向いてない」

 6月3日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、木村多江(49)、IMALU(30)、フォーリンラブバービー(36)がリモート出演した。今回は、世の女性が抱えるリアルな悩みを聞きいた「教えて! オトナの女の正解スペシャル」に、大人の女性代表として木村が、自身の体験などを交えてアドバイスしていった。最初に登場したIMALUは、現在30歳で結婚に対してプレッシャーを感じるが、結婚のマイナスイメージが目についてしまうといい、将来結婚するのであればちゃんと籍を入れるのがいいのか、籍を入れずに事実婚にするのがいいのかという悩みを語った。

 IMALUの悩みに、木村は事実婚を選択し、「結婚という形にすると、結構女性の負担が増える印象があるかな」とコメント。未だに、女性が家事をやるべきという考え方が残っているため、共働きになると女性の負担がより大きくなるという。また結婚した後「名前を変えるのが本当大変だった」と明かし、「もし離婚とかなったら、またそれやるのか」と、女性の負担の大きさを語った。一方で結婚のメリットについて、「人間て歳を重ねると、傲慢さが出てきたりとか、周りが注意してくれなくなるから」と切り出し、大人になっても自分を注意してくれる存在ができるという点を挙げた。木村の言葉一つ一つに、相談者のIMALUだけでなくTOKIOのメンバーも深くうなずいていた。

■幸せになるために努力しないといけない

 その流れでIMALUは、未婚の松岡昌宏(43)と長瀬智也(41)に「お2人ともかっこいいのに、なんで結婚してないんですか?」と質問。長瀬は「まだ自分にやるべきことがあったんじゃないですかね」と答え、結婚すると自分にかけられる時間がなくなるため「そこにまで、まだ自分が余裕がなかったから」と続けた。一方の松岡は、「結婚に向いてるタイプの男と向いてないタイプの男がいると思うんです。僕は圧倒的に結婚に向いてないタイプの男」と自己分析し、自分も事実婚でもいいと考えていると告白。木村は、「結婚したら幸せになれるっていうのは幻想」「幸せになるために努力しないといけない」とアドバイス。一同、あらためて感銘を受けていた。

 今回の木村の受け答えに、視聴者からも「木村多江さんの意見すごく心に響く」「木村多江さんのアドバイスが全部的確」「木村多江さんの優しい言葉にいろいろと考えさせられました」「ゆっくりとした話し方で、とても心が落ち着く声」「私も木村多江さんに相談のってもらいたい」「結婚に興味なかったけど、メリットが聞けてすごく前向きに考えられそう」「木村多江さんの声、ほんと説得力と癒し」と感動コメントが続出した。

 松岡と長瀬の結婚は、まだまだ先!?

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