なんか違うな...。男性に「疲れる女」と思われてしまう原因 (2/2ページ)
■すぐに「機嫌」を損ねる
「ちょっとしたことで機嫌を損ねたり怒り出したりされると、まるで腫れ物に触るかのような扱いになっちゃいますね。変な気ばかりを遣って、どっと疲れちゃいます」(27歳/男性/保険会社)
感情の起伏が激しすぎる女性は、まさに「一緒にいると疲れる女性」です。突然怒り出したり泣き出されたりしたら、男性としては対処に困ってしまうだけ。しかも、機嫌を損ねた後にいつまでもずっと不機嫌でいられたりしたら、「もう一緒にいたくない」という気持ちにもなってしまうでしょう。ヒステリックな印象を持たれてしまうと、男性からは距離を置かれてしまいやすいですよ。
「愚痴とか悪口ばかりが口から出てくる女の子とは、話していても嫌な気持ちになってきちゃう。なんか性格も悪そうにしか思えないから、絶対に付き合えないですね」(30歳/男性/商社)
誰だって愚痴や不満をこぼしたいときもあるでしょうし、信頼している相手だからこそ言えるという思いもあるでしょう。でも、愚痴は聞く方も気疲れしてしまいやすいので、いつでも常に愚痴ばかりを口にしている女性は、ちょっと避けたい相手でもあります。仕事で疲れて帰宅した後に彼女から愚痴を聞かされたら、疲れも倍増してしまうでしょうから、時と場合もちゃんと見極めるようにしましょうね。
一緒にいると疲れてしまうような女性には、男性は近づいてきてもくれません。もちろんそれでは恋なども生まれるはずがないので、早めに改善しないと素敵な出会いを逃してしまいかねませんよ。 (山田周平/ライター)
(ハウコレ編集部)