産官学連携イベント WiDS HIROSHIMA、アイデアソンを8月22日(土)にオンライン開催 (1/2ページ)
株式会社Rejoui(リジョウイ、東京都渋谷区)の代表取締役 菅 由紀子がアンバサダーを務める WiDS HIROSHIMA では、一般公募によるデータ活用コンペティション『アイデアソン2020』を8月22日(土)にオンライン開催することが決定した。
『アイデアソン2020』は、米国スタンフォード大学発のデータサイエンス領域における世界的な取り組みWomen in Data Science(WiDS)の地域イベントの一環で、データ活用におけるアイデアを競うコンペティション。
2020年のテーマは「新たなる災害対策」とし、WEBエントリーによって寄せられたアイデアからファイナリストを選出する。8月22日(土)のオンラインイベントでは、ファイナリストらによる最終プレゼンテーションをリアルタイムでオンライン配信し、審査員と視聴者によるWEB投票によって評価し、表彰を行なう。
株式会社Rejoui(リジョウイ、東京都渋谷区)の代表取締役 菅 由紀子がアンバサダーを務める WiDS HIROSHIMA では、一般公募によるコンペティション『アイデアソン2020』を8月22日(土)にオンライン開催します。
WiDS HIROSHIMAは、産官学界の連携によってデータサイエンス分野の人材育成を推進する世界的な活動 Women in Data Science の西日本初の地域イベントです。シンポジウム、アイデアソンの二部構成からなるイベントで、3月に広島県内での開催を予定していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、この度シンポジウムは中止を決定、同時開催予定だった『アイデアソン2020』は開催方式を変更してオンラインでの実施が決定しました。
■『アイデアソン2020』について
近年、感染症の流行や自然災害による被害が甚大な我が国において、災害被害の予測・復興支援の最適化においてデータ活用には大きな期待がされています。
アイデアソン2020では『新たなる災害対策』をテーマに、生活の身近にあるデータを活用して、世の中に良い変化をもたらすアイデアを募集します。