焦ってイライラしたときの8つの対処法 (3/4ページ)

マイナビウーマン

◇(6)周りと比べ過ぎている

「周りはどんどん彼氏ができているのに、私だけまだいない」というように、置いていかれたような気分になったときや、「なんで私だけうまくいかないんだろう」と将来に対する不安が芽生えたときは焦燥感に駆られやすくなります。

◇(7)不安を煽る情報に触れている

テレビやネットなどで「こんなに恐ろしいことが起きました」などの不安や恐れを煽る情報にたくさん触れていると、「どうしよう」「怖い」と不安に飲み込まれてしまうことがあります。

◇(8)将来に対する漠然とした不安がある

自分の将来に対する漠然とした不安や恐れがあるけれども、こうなりたいという具体的なイメージが無いときは、「このままでいいのかな」と気持ちばかりが焦ってしまいがちです。

■焦燥感に駆られたとき。焦りを解消する対処法とは

では、焦燥感を感じたときはどのように対処をすればいいのでしょうか。焦りを緩和させる方法を紹介します。

◇(1)やるべきことを箇条書きにする

時間に追われているようなときは、やるべきことを紙に箇条書きしてみましょう。「これだけやればOKだな」と視覚的に分かるので、それだけでも焦りがトーンダウンする効果があります。

◇(2)漠然とした焦りは整理する

漠然とした焦りは、実体以上に不安が膨らみやすいので、焦りの正体を突き止めましょう。

何に不安を感じているのかを具体的に紙に書き出し、それに対して今から行動できることを3つ程度書き出します。やるべきことが見えるだけでも心は落ち着きを取り戻します。

◇(3)不安を煽る情報は見ないようにする

目的が無いままにテレビやネットを見ていると、ネガティブな情報から不安を煽られてしまうことがあります。

情報が欲しいときは目的を持って取りに行き、それ以外は見ないというように自分の中で線引きをしましょう。

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