気がつけば言い争いばかり...彼氏とケンカばかりしてしまう女子の特徴 (2/2ページ)
だいたいのケンカは、双方に少なからず原因があることが多いもの。どちらが正しいか結果を出すためにケンカをするのはやめましょう。「とりあえず、結論については後から考えよう」と一呼吸おくのも大人の付き合いのひとつです。
■口が立つ「頭の回転が早い子は、ケンカをするとものすごい早口でわめいてくるので嫌気がさしてきます」(26歳/サービス)
「お互い考える隙もなく、一方的に話してくるような女子とはケンカをすると地獄を見る」(25歳/教育)
頭の回転が早いと、思っていることが次々と出てきて相手を追い込んでしまうように話してしまいます。相手も自分も一呼吸おくことを大切にしましょう。思っていることを全て口に出して畳み掛けるように彼を責めるのNGです。それでは相手も解決の姿勢を感じられませんから、ケンカが長引いても当然でしょうね。
「負けず嫌いな子と付き合うと何かとケンカになります。いちいちいろんなことに突っ込んできては勝手に怒り始めます」(25歳/法律)
「元カノが絶対に自分から謝らない子でした。ケンカをしても僕から謝るようにしていたんですけど、だんだんおかしいなと思い始めて結局ケンカして別れました。負けず嫌いな子は苦手です」(27歳/建築)
相手に負けたくないという鼻息の荒さは、付き合っている彼氏ともケンカの元になってしまっています。彼氏との関係や他の人間関係でも、勝った負けた、と思うのは少し控えるようにしましょう。
ケンカばかりしてしまえば、どんなに気の合う彼からも「もう無理」と言われかねません。ケンカになりそうだなと思ったら少し冷静になれるように、日頃から意識してみてくださいね。(夏目英実/ライター)
(ハウコレ編集部)