毎日会える。新しいお墓のカタチ。「手元供養」で大切な人・ペットを常に身近に。遺骨をいつも見られ、触れられる風習を根付かせるため6月11日、初のプレスリリース (2/3ページ)
丸みを帯びたエタニティ、細長いセレニティ、涙がこぼれ落ちる時の形に似たティアドロップなどのシリーズを提供。
美透シリーズがクリスタルの透明感を表現しているのに対し、「こ・ろ・ろシリーズ」は土と大切な方の温もりを感じられます。遺骨をパウダー状にして土に練り込み、成形し焼き上げた陶器の商品です。粉骨した遺骨が表面に来るようにして、大切な方(ペット)に常に触れられるようにしてあります。人形や犬、勾玉など、様々な形をご用意しています。
▼販売サイト|手元供養ドットコム:https://redsegia.thebase.in
■「手元供養」の講座も開催、新しい供養の形を提案
手元供養ドットコムは代表の水門秀夫が、知人が手がけた美透シリーズの前身の販売を手伝っていた縁で、事業を引き継ぎ立ち上げました。その後、こ・ろ・ろシリーズや、粉骨・送骨納骨など提供できる商品を増やし、現在に至っています。
2月からは「手元供養マイスター講座」を開催。多くの人に新しいお墓のカタチ「手元供養」の良さを伝えています。多くの方に商品とサービスを知っていただくことで、大切な方の思い出をいつまでも長く残すためです。
2020年は「手元供養マイスター講座」の受講者数5名(1講座)以上、月間販売数10件以上、パートナー企業50社が目標。「手元供養」をしっかりと新しい風習として根付かせる端緒となる年にしたいと考えています。