蚊取り線香発祥の地“和歌山県有田市”で120年以上の歴史を持つ『ライオンかとりせんこう』。伝統の香りは、今年ついにリニューアル! (3/4ページ)

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『ライオンかとりせんこう』の箱を見ると、そこにはしっかりと「日本製」の文字が記され、その成分には住友化学の合成ピレスロイド系の化学薬品が使用されている。品質、成分ともに、安心の日本製だ。

■殺虫効果がパワーアップ!
そしてその『ライオンかとりせんこう』が、今年ついにリニューアルした。渦巻き型の蚊取り線香では初めて、室内使用時の場合燃焼後も効果が持続するようになったのである。

外し方は簡単。2つの巻きが重なっているので、線香の中心部を上下に持ち軽く動かしながら外すだけ。

火をつける際は、先端を下に向けて下から点火して。
屋内で窓やドアを閉めて使用した際に、1巻を燃焼・燻煙し、燃焼終了後4.5畳~8畳の部屋で約3時間効果が持続する。蚊取り線香の1巻は6時間半ほどの燃焼時間なので、燃焼後の3時間と合わせ9時間半の効果が期待できるというわけだ。

睡眠時間とその前後を合わせても、1巻でたっぷりと効果がある。
しかもピレスロイド系の成分は蚊や虫には効くが、人間やほ乳類の動物の体内に入ると、すぐに分解されて短時間で体外に排出されるので、人間だけでなくペットにも安心なのは嬉しい。
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