設立35年の老舗バス事業者が、コロナ対策をさらに強化!“超音波霧化器”と“全座席に飛沫防止シート”を設置した「除菌バス」で、観光や学校の送迎がより安全安心に (1/3ページ)

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東関交通株式会社のプレスリリース画像
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東関交通では、コロナ予防のため、すでに乗務員のマスク着用と手洗い・うがい、手指消毒液の設置、運行後の車内消毒作業を実施。「5分」で車内換気ができるバスの採用に加え、感染対策をさらに徹底することにいたしました。7月以降はオゾン発生器を導入し、運行後の車内除菌作業を強化いたします。「除菌バス」として、インフルエンザシーズンの予防対策としても効果を発揮します。

千葉県成田市を中心に、貸切バス事業・旅行事業・タクシー事業・ハイヤー事業などを展開する東関交通株式会社(本社:千葉県成田市、代表取締役:浅川範仁)は、2020年6月11日(木)より、新型コロナウイルス感染予防のため、新たな除菌対策を講じたバスでの輸送サービスを提供することにいたしました。

▼ 東関交通の新型コロナウイルス感染症対策について:https://tokan-kotsu.com/information/6580/

■「5分」で車内換気ができるバスの採用に加え、感染対策をより万全に
冬から続く新型コロナウイルスの感染がようやく縮小の気配を見せ始め、5月25日(月)には全国で緊急事態宣言が解除されることが決定しました。しかし完全に終息していない現状では、貸切バスの利用に躊躇する人も少なくないのが現状です。

すでに東関交通では、コロナ予防対策として、乗務員のマスク着用と手洗い・うがい、手指消毒液の設置、運行後の車内消毒作業を徹底。また、約5分で車内換気ができる大型バスも導入していますが、このたび感染予防対策をさらに強化することにいたしました。

まず、車内の入口にグリーンアクア(電解水)を散布する超音波霧化器を設置。ウイルスや菌の感染をしっかり予防します。初めての取り組みとして各座席に後部からの飛沫を防止するシートを設置いたしました。

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