巨大ウサギのココアちゃん、家族との絆も深まり愛情と存在感もビッグに(アメリカ)

カラパイア

巨大ウサギのココアちゃん、家族との絆も深まり愛情と存在感もビッグに(アメリカ)
巨大ウサギのココアちゃん、家族との絆も深まり愛情と存在感もビッグに(アメリカ)

ウサギのココアちゃん image credit:big_cocoa_puff/Instagram

 ウサギというと、小さくて手のひらサイズをついイメージしてしまうが、アメリカのシアトルに住む一家に飼われているウサギは、コンチネンタル・ジャイアント・ラビットという大型種で、存在感たっぷりだ。

 以前カラパイアでも紹介したココアちゃん(本名=ココ・パフ)は、室内暮らしを満喫しているようで、家族との絆も深まり、愛情も存在感もますます大きくなっているようだ。『7NEWS』などが伝えている。
・コンチネンタル・ジャイアント・ラビットのココアちゃん

 ワシントン州シアトルに住む4人家族のスミスさん一家のもとに、2017年7月に迎え入れられたココアちゃん(本名=ココ・パフ)は、大型種ということで、現在体重が9kg近くもあり、かなり大きい。

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Cocoa Puff the Giant Rabbit(@big_cocoa_puff)がシェアした投稿 - 2020年 3月月25日午後2時23分PDT


 ココアちゃんを家族の一員として大切にしているスミスさん一家の妻リンジーさんは、ウサギを飼うことにしたきっかけをこのように話している。

うちは最初借家に住んでいたので、猫や犬を飼うことができませんでした。でも、娘が大の動物好きで、なにかペットを家族の一員に迎えたいと思っていたので、ウサギにしたんです。

 一家は、大型種のココアちゃんを室内飼いにするため、6~7か月かけてトイレトレーニングを行った。

 ケージはあるがドアを閉めずに、室内で放し飼いにされているココアちゃんは、家の中を自由にどこにでも動き回ることができる。

 ママさんにマッサージをしてもらうのが大好きだ。

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 また、家族に定期的に散歩に連れ出してもらっているという。

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 この時、家族が注意していることは、ココアちゃんが犬の標的にならないように、できるだけ犬がいる場所に近寄らないようにするということだそうだ。

・インスタフォロワー30万人超えの人気に

 どんどん成長を続けるココアちゃんは、食べっぷりもすごい。餌は、大皿にのせられた緑の葉や干し草、ウサギ用のペットで、おやつにはドライマンゴーやドライバナナも食べている。

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 ココアちゃんが子供たちと一緒に食卓を囲む風景は、なんだかとってもやさしくてファンタジックだ。

 長い躾の甲斐あってか、ココアちゃんはウサギを飼っている家でよく見られるようなiPhoneやパソコンの電気コードを齧るという行為は一切しないようで、その点は安心とリンジーさんは話している。

 現在、306000人ものフォロワーを抱える人気者のココアちゃん。一家とのやさしい触れ合いの光景がシェアされているインスタグラムはこちらから。

written by Scarlet / edited by parumo
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