学生による宇宙系市民活動団体がクラウドファンディングで資金を募ってオンライン天体観望会に挑戦 (2/5ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MTY4NCMyNDU3MDYjNjE2ODRfQUdPYlhkVGNYUy5qcGc.jpg ]
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今年も完全自作プラネタリウムを用いたイベントをたくさん開催し、プラネタリウム番組も改良してもっと多くの子どもたちに楽しんでもらおうと企画をしていました。
しかし、そんなときに新型コロナウイルスの流行が始まり、イベントは自粛、活動も思うようにできない状態となってしまいました。
しかし、私たちはこのなにもできない状況の中で、何かできることはないのか?今だからこそできること、今しかできないことがあるのではないか? と考えました。
そんな状況の中で私たちが考えたのが、オンライン観望会 です。
【活動の詳細】
私たちは、コロナウイルスの流行の中でも、たくさんの人に宇宙の面白さや美しさを届けるために、5月6日よりオンライン観望会をスタートさせました。
初回のオンライン観望会では、望遠鏡で見たリアルタイムの月や撮影した金星の様子などを配信 し、それぞれについて解説を行いました。それだけではなく、クイズやギリシャ神話を紹介するコーナー を設けて、北は北海道から南は沖縄まで多くの方々に楽しんでいただきました。