はあちゅう、“マスク警察”に言及「だいぶトゲのある言い方」
ブロガーのはあちゅう(34)が11日にブログを更新。このところ一部で話題になっている“マスク警察”について言及した。
この日、はあちゅうは「人のマスク警察になるのはやめよう」と題したブログを更新し、「女友達が、うっかりマスクを忘れて出かけて(どこかで買わなくちゃ…)と思いながら街を歩いていたら通りすがりの男性に『お嬢ちゃん、メイク見せたいのはわかるけどマスクしなさい!』と言われたそう。だいぶトゲのある言い方だと私は感じました」と女友達が、マスクをしていない人を厳しくチェックする、いわゆる“マスク警察”に注意されたというエピソードを明かした。
■はあちゅう、マスクをしていない人を見たときは……
さらに「このご時世だからマスクをしていない人が気になる人もいるだろうけど…マスクをしていない人を見ても、 『事情があるんだろうな』と思うようにしたいですね」と、はあちゅうの女友達のようにマスクをつける意思はあっても一時的にしていないだけというケースもあるとつづり、「それと、これから暑くなるので、マスクで息苦しくなったり、暑くてクラクラして一時的に外すこともあるかもしれません。マスクは熱中症のリスクを高めるそうなので…(マスク内の口元の温度はない場合より3度高くなるそう)」と暑い季節にマスクをつけることのリスクを説明した。
新型コロナウイルスが流行してから、飛沫感染のリスクを下げるためにマスクをつけることが推奨されているが、その一方でマスクをつけていない人を非難する“マスク警察”によるトラブルが起こっていることがネットを中心に話題となっている。マスクをつけることはもちろん大切ではあるが、つけていない人をむやみに非難するのもまた極端すぎるのではないだろうか。
※画像ははあちゅうのオフィシャルブログより