端切れを一切出さない!エコで夏サラリなシルク100%マスクを新潟県五泉市の100年続く老舗絹織物工場が開発。 (3/7ページ)
長時間つけるものだから少しでもお肌に安全で、かつ肌触りのよいものをつけていたい。お肌に弱いお子さまはもちろん、皮膚疾患でお悩みの大人の方にもお使い頂けます。
シルクは触れたときにひんやりする
一般的にシルクは触れた時にひんやりすると言いますが、ひとくちにシルク製品といっても種類は多く、織り物と編み物の違い、生糸と絹紡糸(細かく刻んだ糸をつなぎ合わせたもの)の違いなど細分化され、それにともなう接触冷感効果も違うと判断しました。そこで横正では新潟県の素材応用技術支援センターで接触冷感試験を実施し、ひんやり感じるとされる0.1をクリアいたしました。
なお、WEB上では高いQMAX値など散見しますが、どのような素材をどのような環境で試験したかはわかりませんので下記結果との比較はできません。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NjkyNCMyNDU1OTgjNjY5MjRfZHNJa3pRcndUWS5qcGc.jpg ]
シルクは吸湿性が綿の1,3~1,5倍、放湿性も綿の1,5倍という、とても優秀な繊維です。
不織布マスクの場合、水分を吸収しないため、マスク内で水分濃度が高くなり蒸れが発生し不快に感じます。この水分を吸収して外に放出する通気性が着用時の快適さに関係します。その点シルクは水分をとても吸収しすぐに乾くので余計な湿気がこもらずサラッとベタつきません。乾く際の気化熱により熱も放熱します。
また毎日の手洗いのあとすぐ乾くので日々着用するものとしてとても便利です。
紫外線(UV)をカットする
シルクの紫外線カット率は90%前後と言われ、これからの暑い時期に、肌への負担も軽減することが可能です。
保湿性が高く、美肌効果が期待
シルクは保湿性が高いため、シルクマスクをつけていると乾燥せず肌が潤い肌トラブルを解消します。