バカリズムは「子どもがなつかない」イクメン絶望のワケ (2/2ページ)

日刊大衆

しかしバカリズムだけは、子どもとキャッチボールをしたりして、遊んであげていたのだとか。そんなバカリズムについて、森山が「子ども嫌いみたいなイメージとかもありそうじゃん。全然、そんなことないの、めっちゃ人間的なの」と称賛したところ、バカリズムは「世間のイメージと実際の僕はちょっとかけ離れてるからね」と語った。

 このように、森山がバカリズムの人柄をホメる一方で、Boseは「うちの子ども、バカリズムに全然なつかない」と暴露し、その理由について「バカリズムの絶対にウソの笑いみたいなのあるじゃん。絶対に心がない笑いみたいなの。あれをズバリと見てしまって(子どもがなつかない)」と分析した。

■次のイクメン芸人はバカリズム?

 それを聞いたバカリズムは「たいていの子どもはあれでだませてたのに、Boseさんの子どもだけは全然だませない」と自虐トークで応じたが、森山は映画で共演した際の“子ども好き”のイメージが印象的だったようで、バカリズムについて「いいパパになると思う」と断言していた。

 放送翌日、バカリズムは自身のインスタグラムを更新。「#ボクらの時代」というハッシュタグとともに、同番組にリモート出演中の3人が写った画像を投稿したところ、ファンからは「嘘っぽい笑顔がBoseさんのお子さんに見抜かれてるのが個人的ハイライトです」という声が上がっていた。

 “ウソ笑い”についてイジられていたバカリズムだが、森山のエピソードを聞く限り、子ども好きなのは間違いなようだ。将来、子どもができたらウソ笑いもなくなるかも?

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