「モテる女性」に生まれ変わるための7つの習慣&意識改革 (4/6ページ)
デートはそんなに堅苦しいものじゃないんです。ただ「男と女が遊ぶ」。好きになるかどうかは別問題、人それぞれ。男性だってやましい気持ちで女性をデートに誘うことだってあるわけだし、みんながみんな、「デート」に自分なりの思惑や狙いを持って臨めばいい。気軽なものなんです。■デート編
次は、デート編。今度は「好き」と思っている人から「好き」と思ってもらえる習慣や意識改革です。

モテる女性のデートは、以外にも「テイク」よりも「ギブ」が多いです。ずっと男性に「おもてなし」されてばかりかと思いきや、実は「おもてなし」をする側に回ることが多いんです。
少し語弊があるかもしれませんが、モテる女性のデートというのは「キャバ嬢」の言動に似ています。
たくさん褒める、たくさん笑う、たくさん質問する、たくさん感心する・・・・・・。
これらのどれもが、男性がデート中にされたい「おもてなし」です。だってよく考えてみてください。男性ってこの「おもてなし」のためにキャバクラに行って、何千円も(下手したら何万円も)払うんですよ?男性はそれにそれだけの価値を見出しているのです。
好きな人とのデートのときには「私はこれから3時間、キャバ嬢になる」と意識してギアチェンジをしてみてください。
■空気を読むより、ズバッと自分の言いたいことを言うモテる女性は、みんな彼女たちなりの意見を持っていて、それをハッキリと伝えることができる人が多いです。
いままで、「好きなフルーツは?」と聞かれて、「俺、フルーツ嫌いなんだよね」と答えたことがある人に出会ったことはありますか?きっとないはずです。
「自分の意見を持たないままで誰かに好かれる」というのは、「フルーツ嫌いな人を見つける」のと同じくらい、難しいことです。
人それぞれ必ず「好き嫌い」があります。