「両思い」を見極める7つのサイン (3/4ページ)
両思いのときは、万事、スムーズにいくと思ってください。デートも、どちらかがグズグズすることなく日程を決めて会うことができるでしょう。お互いが乗り気だから。
基本的には「その日は予定があって……」ということも減るはずです。どれだけ忙しくても無理に時間を空けようとするはずですから──もちろん例外はあります。
逆に、なんとなく会えないときは気を引けていないとき、といえるかもしれません。
◇(2)視線が合う
視線にも注目です。
私たちは好きな異性を目で追ってしまうものです。それが両思いになると「二人とも目で追ってしまう」ことになり「お互いの視線が合う」というわけです。
会話の時や、歩いている時、沈黙した時、ふと目が合ってしまうのですね。好きな相手を自分の瞳の中に入れようと思うし、相手の瞳の中に入っていたいと思うのが恋心なのですね。
めっちゃかわいいじゃないですか。
◇(3)LINEのやりとりが楽になる
両思いになるとLINEに「軽み」が生まれます。
すごく気楽にラリーできるようになるのです。相手に好かれていることがわかると、返信はまだかなとか、返信をいつしようとか、即返信したら嫌われないかなとか、どんな内容なら返ってくるかとか──あれこれ気にすることが無くなるのですね。
相手のLINEもですが、自分自身の力の抜け具合を感じてみてもいいかもしれません。
◇(4)LINEが短いやりとりになる
上述したことの具体例になります。
両思いのLINEにありがちなのが「LINEが短文になる」という特徴です。長文や絵文字や顔文字たっぷり、といった気負いがなくなるのですね。親しい友人に送るときのLINEを想像してください──それに近付くわけです。
もちろん例外はあります。両思いなのに長文ということもあるでしょう。しかし、その場合も「どちらも恋愛慣れしてないために距離感を縮めかねている」パターンが多かったりします。まだ力みが残っているわけですね。