「両思い」を見極める7つのサイン (4/4ページ)
◇(5)緊張感がリラックスに変わる
まさに「緊張がリラックスに変わる」が両思いのキーワードともいえます。
もちろん恋がかないたてのときはドキドキしっぱなしでしょう。緊張しまくりのはずです。しかし恋がかなうほどに(互いの存在を受け入れ合うということですから)どこかリラックスしたムードが流れ始めます。
私たちはお互いを受け入れ合っている、という安心感かもしれません。両思いの男女は、穏やかな空気をまとい始めるのです。
◇(6)沈黙でも心地いい
両思いになると、沈黙が多くなります。
気まずいからではありません。むしろ「お互いを許し合ってゆったりしている」という感覚です。もはや相手が何を考えているか探り合う段階は過ぎたということです。
無意識に微笑んだり、BGMに耳を傾けたり、お互いの手をつまんで遊んだりといったボディランゲージ(言葉を使わない動作)も増えます。
それが、とてつもなく心地良い時間なのですね。
◇(7)ボディタッチが多くなる
これも真理です。
私たちは人間という名の動物です。動物は気を許した相手にしか、その体を触れさせませんよね。逆にいえば、体に触れ合うのは愛情の証になります。
両思いになると、本能的にか、お互いの身体に触れるようなアクションが増えます。腕を触ったり、髪をなでたり、寄り添ったり、キスをしたりというように。
直接、触れなくとも「距離感」をチェックしてみましょう。
両思いを確信したら行動あるのみ!
これは両思いなのか、そうでないのか。
いやはや、どこまでも不安になりますよね。答えを知っている相手に問いただすわけにもいきませんから、とことん悩むしかないわけです。こればかりはGoogleの検索結果にもYahoo!知恵袋にも載っていません。
とはいえ、ヒントならあるはずです。さまざまな「両思いの特徴」を逃さずに観察することで見極められるはずなのです。そのためにも「両思いになるとこうなるよ」という視点から解説をさせていただきました。
そして、両思いを確信したら。
彼からのアプローチを待つ必要なんかありません。堂々と告白してやればいいのですよ。なんせ両思いなんですから。怖いけど、頑張る時かもしれませんよ。
貴女の恋が叶えられることを祈っております。
(浅田悠介@令和の魔法使い)
※画像はイメージです