「婚約指輪はいるのか」問題。私が婚約指輪をもらった理由 (2/4ページ)
ヒアリングしてみると、女性が断っていることがほとんどですね。男性から女性に贈るものなので、先回りしてお断りしている女性が多いみたいです。
結構、男性の方が「婚約指輪を買ってあげるぞー!!」と意気込んでいることが多いから、必要ないと知ると、「え? そうなの?」という感じになるらしい。その気合はかわいいけどね。
逆にそんないじらしいやり取りを吹き飛ばす、婚約指輪がマウンティングの武器になっている世界もありますよね。
「どこのブランド? 何カラット? へぇ〜〜〜」みたいな。
確かに分かりやすいですよね。ブランドも石の大きさも、夢と欲望と見栄が詰まっているから(笑)。
■私が婚約指輪をもらった理由
ちなみに私は、婚約指輪は絶対欲しいと思ってました。
元々指輪が大好きで、持っているアクセサリーの中でも一番数があります。
だけど今までペアリングを買おうが、大好きな人から指輪を贈られようが、決して左手の薬指にはしてこなかった。「結婚する人のための指」と決めてたから。
そんな特別な左手の薬指に、堂々ときらめく2つの指輪が君臨するのは、私にとって夢のようだったんですよね。
ということで、そんなこだわりと思い入れがたっぷり詰まった指輪なので、夫には「もちろんくれるよね♡」という図々しさの元、「デザインは私が選ぶから勝手に買って来ないでね」と念押し(笑)。
夫は「え? そうなの?」と、自分で買ってくる気満々だったので危なかった(笑)。
逆に自分じゃ選べないから、相手に買ってきてほしいという人もいるよね。
婚約指輪を選んでもらうのか、一緒に選びたいのかはカップルでちゃんと話し合っておきたいよね。いまいち気に入らない指輪を、一生しないといけないとか嫌だもんね……。
■デザインに込めた婚約指輪へのこだわり
私はデザインにしても、こんな指輪があったらいいなあという理想があって、「婚約指輪も結婚指輪も毎日する!!」と決めていたんですよね。