「婚約指輪はいるのか」問題。私が婚約指輪をもらった理由 (3/4ページ)

マイナビウーマン

アメリカのドラマとか見ても、日常的に2つ一緒に身に着けている人が多くてすてき〜って思っていたし、せっかくこだわって作って、夫も大枚を叩いて買ってくれた指輪を、たくさん着けたいなと思ったからです。

だからジュエリーブランドを選ぶ時は、自分でデザインできるブランドを調べました。

オーダーメイドできるショップは、大きな会社から個人アトリエなどいろいろあったのですが、ほっこり手作り感がある指輪というよりは、高級感やコンサバ感がありながらデザイン性の自由が利く指輪のアトリエを探していたので、「LUCIE」(ルシエ)というブランドに決定。

デザイナーさんと一緒に打ち合わせをするのですが、その場でデザイン画を描いてもらいながら、「ここの石の形はアーモンド型にしてほしい」とか「ミル打ちを入れてほしい」と希望を伝え、あらゆるこだわりを即時にデザイン画に反映してくれました。

こういう時の私は、遠慮も迷いもないので、デザイン画の時点で完璧な仕上がり……。

そうして世界に一つだけの婚約指輪と、結婚指輪ができたのです。

実際、今も着けています。いつもキラキラ輝く指輪を見ては幸せな気分になります。

婚約指輪を着けていると夫もうれしそう。職場や飲み会などでは、2個着けていることで目立つのか「なんだ、結婚してるんだ〜。じゃあお誘いできないな〜」と男避けにもなって最高……。

これからも“夫愛”が詰まった、世界に一つだけのかわいいこの指輪を大切に、毎日着けていたいと思っています。

■他人と比べず、彼と自分にとって最善の選択を

たまたま夫は婚約指輪を買ってくれたけど、もし夫が駆け出しの社会人とかで、とてもじゃないけどそんなもの買う余裕はない! という状況だったら私も先回りして断っていたかも。「出世してから、期待してるね〜!」という感じで。

結婚は「相手と一緒にいたい」って思いが一番だから、後のことはおまけ。「あの子はこういう指輪をもらっていた」と誰かと比べたりする必要は一切ないからね。

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