幸せになるために!寂しい「遠距離恋愛」を乗り越えるコツとは? (2/2ページ)

ハウコレ

ルールを決めないと「いつも私ばかりが連絡している」と不満をもちがちなので、事前にふたりの約束事をつくっておきましょう。とはいえ、ルールに縛られすぎず、お互いに無理のないよう思いやることも忘れずに。

■■彼の友達や親とも連絡先を交換しておく

「彼に何かあったときに連絡をとれないのが怖いと言ったら、彼の友達や親の連絡先を教えてくれた。彼の友達に連絡をして、こっそりと彼が今ほしがっているプレゼントを聞いたり、彼のお母さんの誕生日に連絡をしたり続けているうちに、公認の中に。外堀から埋めていったせいか、遠距離中に結婚の話がまとまりました。(笑)」(20代/IT)

遠距離恋愛の不安は、彼に何かあったときに連絡をとれないことにあります。彼にそう伝えておけば、彼の友人や親の連絡先を教えてもらえるでしょう。近距離恋愛なら難しいことでも、遠距離恋愛なら「何かあったときのため」という免罪符があるため、彼の周りの環境の外堀を埋めやすいのです。しっかりと彼の周りにも彼女として認知されるようにしましょう。

■■遠距離恋愛が終わる日がくることを明確にする

「遠距離恋愛で一番つらいのは、いつ遠距離が終わるのかわからないこと。私は結婚もしたかったので、彼と話し合って細かく目標を作っていきました。今年中に資格をとって、来年転職して同じ場所に住む。そう決めてからふたりとも励まし合いながら頑張れて。遠距離を初めて2年半。彼のいるところで内定をもらったので彼と同棲を始めることになりそうです!」(20代/医療)

いつまで遠距離が続くのかわからないと、お互いに疲れ果ててしまいます。いつか一緒に暮らせると希望をもてる関係のほうが乗り越えやすいもの。そのためにも、お互いの人生プランを常に共有し、どんな選択をしていくのかよく話し合うようにしましょう。

■おわりに

遠距離恋愛は辛いことも多いですが、そのぶんふたりの将来のことを考える時間もずっと増えます。近くにいたら見えないことも、遠くにいたら見えるもの。お互いを思いやりながら乗り越えることができたふたりは、決して別れることはなさそうですね。(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)

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