TOKIO、20年目の“米作り”もコロナ危機!? リーダー城島茂、苦渋の決断 (2/2ページ)

日刊大衆

この状況だから、例えば自分たちが管理しやすい都内で田植えとか対処できないかな」と、今年は福島に行くのは断念し、都内で米を作るという決断を下した。

■じゃがいも畑を田んぼに…

 しかし、今から田んぼに適した場所を都内で見つけるのは容易ではなく、場所探しは難航。そんな中、見つかったのは世田谷区にある、昨年までじゃがいもを作っていた畑。この畑を田んぼに作り変えることで都内での米作りをするという。今回の放送を見た視聴者からは「20年目の米作り。まだ苗作り段階なのに泣けてくる。環境ってこんなに大切なんだ」「米作り、今年も成功してほしい!」「気付けば20年ももうお米作りしてるのか」「“独り立ち”と聞いたとき、せつなさを感じた。来年戻れるといいな」「今年はしょうがないけど、また来年は福島で田植えしてほしい」「TOKIOと福島のつながりの強さを改めて感じる。今生の別れってわけじゃないのに悲しいよ」など、応援コメントが相次いだ。

 畑を田んぼに作り変え、無事に米作りを続けられるのか。今後の展開からも目が離せない!

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