手越祐也『イッテQ』不在にカレンダーの悲劇がファンを追い打ち (2/2ページ)

日刊大衆

 番組を見守っていた手越ファンは、ツイッター上で「ホントにゆうくんが出なかった。身体めっちゃ張った企画たくさんあるのに残念だよ」「先週はなんとか耐えられたけど、総集編に手越さんが1ミリも出ないのは悲しすぎて無理だった」などと、先週の欠席扱いに続き、総集編にも登場しなかったことに落胆の声を寄せていた。

 さらに、手越ファンを悲しませたのは、メンバーが月ごとに世界中へ出向き、そのときに起こる神秘の現象や絶景などを撮影した、番組オリジナルカレンダーの内容だ。活動自粛が発表された直後の6月を飾ったのは、手越と野生のブルーシャークのツーショット写真だったのだ。

■自粛解除は手越祐也の態度次第?

 これは、昨年の9月15日放送回で、大西洋の中央部に位置するアゾレス諸島に行き、腐ったマグロとその血を海に沈めてサメが集まってくるのを待つという地道なロケだった。そこに現れたのがブルーシャークで、手越は数少ないシャッターチャンスを逃さず撮影していた。

 番組を欠席することになったタイミングでカレンダーに登場するという皮肉な偶然に、手越ファンは「6月になった途端、手越くん出なくなった」「イッテQカレンダー、6月は手越。切なくなる。これでいいの?って」などと、悲嘆に暮れていた。

 6月4日発売の『女性セブン』(小学館)によると、手越は現在、新型コロナウイルスの影響で生活が苦しくなった母子家庭に、弁当を宅配するボランティア活動をしているという。そのような姿勢が評価されれば、ファンの望む番組復帰もそう遠くはないかもしれない。

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