手越祐也『イッテQ』不在にカレンダーの悲劇がファンを追い打ち

日刊大衆

手越祐也『イッテQ』不在にカレンダーの悲劇がファンを追い打ち

 緊急事態宣言中に外出を繰り返したとして芸能活動を自粛しているNEWS手越祐也(32)が、6月7日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の総集編に姿を見せなかったことに、多くのファンが悲しみの声を寄せていた。

 今回の放送は、“イッテQ!アクションアワード”と題し、イッテQメンバーが体当たりで挑んだ名場面を振り返るというもの。出川哲朗(56)とデヴィ夫人(80)のスカイダイビングや、イモトアヤコ(34)のひたすら殴り合うケンカ祭りに挑戦などが再放送された。

 しかし、手越の挑戦シーンの再放送は、いっさいなし。ヤラセ問題で休止していた宮川大輔(47)のお祭りロケが復活したとき、手越が抜群の運動神経を発揮し、パンケーキ祭りでチームを優勝に導いて盛り上がった4月19日放送回さえもなかった。

 番組を見守っていた手越ファンは、ツイッター上で「ホントにゆうくんが出なかった。身体めっちゃ張った企画たくさんあるのに残念だよ」「先週はなんとか耐えられたけど、総集編に手越さんが1ミリも出ないのは悲しすぎて無理だった」などと、先週の欠席扱いに続き、総集編にも登場しなかったことに落胆の声を寄せていた。

 さらに、手越ファンを悲しませたのは、メンバーが月ごとに世界中へ出向き、そのときに起こる神秘の現象や絶景などを撮影した、番組オリジナルカレンダーの内容だ。活動自粛が発表された直後の6月を飾ったのは、手越と野生のブルーシャークのツーショット写真だったのだ。

■自粛解除は手越祐也の態度次第?

 これは、昨年の9月15日放送回で、大西洋の中央部に位置するアゾレス諸島に行き、腐ったマグロとその血を海に沈めてサメが集まってくるのを待つという地道なロケだった。そこに現れたのがブルーシャークで、手越は数少ないシャッターチャンスを逃さず撮影していた。

 番組を欠席することになったタイミングでカレンダーに登場するという皮肉な偶然に、手越ファンは「6月になった途端、手越くん出なくなった」「イッテQカレンダー、6月は手越。切なくなる。これでいいの?って」などと、悲嘆に暮れていた。

 6月4日発売の『女性セブン』(小学館)によると、手越は現在、新型コロナウイルスの影響で生活が苦しくなった母子家庭に、弁当を宅配するボランティア活動をしているという。そのような姿勢が評価されれば、ファンの望む番組復帰もそう遠くはないかもしれない。

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