東出ゲス不倫「恐怖の記憶」擁護はまたも火ダルマに!?

日刊大衆

東出ゲス不倫「恐怖の記憶」擁護はまたも火ダルマに!?

 アンジャッシュ渡部建(47)が佐々木希(32)という妻がありながら、複数の女性との“ゲス不倫”を重ねていた。10日付の『文春オンライン』をはじめ、連日メディアを賑わせているこの話題だが、多くの芸能人もコメントしている。つい最近、世間を炎上させてしまったあの人もフォローを入れたのだが、逆効果だったようだ。

石田純一(66)が、マスコミに渡部の件について“不倫スキャンダルの先輩”として意見を求められたんですが、その際に“彼は良い人だから頑張ってほしい。経緯はわからないけど……”とフォローしたんです。

 しかし、石田は緊急事態宣言中の4月10日に沖縄でゴルフをして、新型コロナウイルスに感染。退院後も快気祝いとしてマスクもつけずに飲み歩いていたことが6月9日発売の『女性自身』(光文社)で報じられたりと、無責任な行動を連発して世間の評価を下げていました。そのため、SNSでは“援護射撃かと思ったら背後から打たれた気分やろうな”“言える立場か?”“少なくとも良い男ならこんな事しないと思う”と、石田に苦言を呈す声が相次いでいますね」(女性誌記者)

 12日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)でも石田のコメントは話題となったが、MCの坂上忍(53)を筆頭に、コメンテーターの東国原英夫(62)は石田について、イイ人だと思うとしながらも、「不信感しかない」と話したり、リモート出演していた土田晃之(47)は「もうちょっと考えて行動してほしいとは思います」全員呆れたようなコメントをしている。

■志らくの発言は重みがあるも…

「落語家の立川志らく(56)も11日の『グッとラック!』(TBS系)で渡部の騒動に触れています。“奥さんがかわいそう“” 家庭のことですからね。本当は、放っときゃいいんです。だって、芸人が女遊びしたってだけの話ですよ“と発言した件については賛否あったものの、志らくは3月に妻に浮気”された“ことが発覚。被害者側としての発言に説得力があり、”確かに外野が言うことじゃないよね“という声も見られました」(ワイドショー関係者)

 ただし、不倫以上に11日の『週刊文春』(文藝春秋)で報じられた“六本木ヒルズの多目的トイレ”で行為に及んだことを問題視している人も多く、実際、12日の『スポニチアネックス』では若狭勝弁護士が、この件について3年以下の懲役、または10万円以下の罰金が適用される『建造物侵入罪』にあたる可能性がある、と指摘している。そのため、志らくについても「問題はそこじゃない」とツッコむ声も、一部見受けられた。

■東出の騒動を思い出す人も

「ヘタにフォローしようとして、視聴者の反感を買ってしまう流れは、今年1月に同じく文春で不倫を報じられた(34)の夫である東出昌大(32)の“ゲス不倫”を思い出しますね。

 ナインティナイン岡村隆史(49)が1月23日の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)で“不倫はルール違反だけど、それは夫婦のルールだけ。周囲のルールからの違反ではない”と持論を述べたり、1月29日の『バイキング』で坂上をはじめとした男性陣が東出をフォローしようとして、“(浮気批判の声が集まったを始めたのは)20代のときでしょ。若いもん。性欲が強いんだもん”としつつも、“(奥さんが浮気したら)許さないでしょ”とコメントしたことで、炎上していますね」(前同)

 おぎやはぎ小木博明(48)と矢作兼(48)の2人も、東出の件では痛手を負った。

「おぎやはぎの2人は、まず小木が2月19日に『バイキング』で“東出は謝罪したいと思っていても、ドラマが終了するまで東出は動けない”、“杏さんにはもう少し耐えてほしかった”と、被害者の杏にさらに耐えてほしいとするコメントをしたせいで炎上。

 同月21日、『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、この件を矢作と謝罪したんですが、矢作は“東出をフォローするのはダメ”と小木を注意したのがマズかった。視聴者が怒ったのは、“杏に耐えてほしかった”という趣旨の発言の方だったため、“ズレている”とかえって火に油を注いでしまったんですね」(ラジオ局関係者)

■意外な勝者・おぎやはぎ

 一方で、今回の渡部の騒動の場合は、同じ事務所の渡部をある程度フォローは入れつつも、一貫して“ディスり”を徹底しているためか、批判どころか歯に衣着せぬコメントに称賛の声すら見られるという。

「10日の『バイキング』で矢作が“渡部さんは俺、良い人だと思う”とフォローを入れつつも、小木と矢作はダサイ人だと思ってた”“世間と佐々木希ちゃんしか渡部さんを信用していない”と忖度抜きのコメントしたり、11日深夜の『メガネびいき』では渡部がグルメ王であることを引き合いに、結婚後もことあるごとに外食を続けていた件に触れて、“外に出てご飯食べるのが、(不倫の)大義名分揃っちゃってる”“浮気チャンスが多すぎる。そのために飯やってるんだろうな”と指摘したりと、本当に言いたい放題。

 また、『バイキング』でいくらでも渡部の悪い部分は言えるとしながらも、“そうすると、言えば言うほど佐々木希ちゃんがかわいそうになっちゃうじゃん”と気遣いのコメントをしたり、『メガネびいき』で”「(妻の)佐々木希さんには、本当に申し訳ない。そっちの事務所の方、関係者の方には本当に申し訳ないと思います”と、佐々木を気遣う様子を見せていることもポイントが高いですね」(前出の女性誌記者)

 SNSではこの気遣いに「矢作が美女にモテる理由」「おぎやはぎ偉いです。 きちんと奥さんの佐々木希さんに対して謝罪してます」と、称賛の声が相次いでいる。大変な騒動となったが、芸能人たちはおぎやはぎのようにうまく立ち回ることができるのだろうかーー。

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