オジサマ上司を好きになってしまった。今後彼とどうなりたいのか考えた上で取るべき行動 (2/2ページ)
でも最近気づいたのは『枯れ専』だということ。恋愛的な意味でキュンとしているのではなく、『オジサンが一生懸命頑張っている姿』に萌えているだけだったみたい。」(27歳/女性/一般事務)
次に上司のことが本当に好きなのか考える必要がありそう。そもそも上司を気になりだしたきっかけが「におい」だというのも引っかかるポイント。相談者様が言うように仮にただの「においフェチ」なのだとしたら、上司じゃなければいけない理由もありませんよね。もしかしたら「おじフェチ」「ただ上司を尊敬している」なんてことも考えられます。上司への気持ちが恋愛感情なのか、もう一度よく考えてみましょう!
「バイト先の社員(40代・独身)を好きだったときに、思い切ってLINEをしたことがある。そしたら『お疲れ様です。これからも仕事よろしくお願いしますね。』と定型文のような返信が来た・・・。」(21歳/女性/大学生)
同世代とおなじようなアプローチ方法では、上司の心には刺さらないでしょう。まずはスマホに頼らず、職場でいかに上司との距離を縮めるかが大事。一生懸命仕事をしつつ、たまには上司を頼ってみましょう。それだけで「あの子頑張ってるなぁ・・・」と好感を持ってもらえるはずですよ。またさりげなく「○○さんってカッコいいですよね!」と褒めてみるのも手。歳が大きく離れていると、「またまた~冗談でしょ!」と男性も本気にしないことが多いよう。でも「褒めてもらえて嬉しい」という感情は残るので、少しずつ相手のことが気になってくるようです。
フリーの上司を好きになるのは、何も悪いことではありません。なので自分を追いつめたりせずに気持ちを認めてあげましょう。その上で今後彼とどうなりたいのか(このままの関係で十分なのか、それともアプローチをしていきたいのか)自分自身に問いかけてみてください。(和/ライター)
(ハウコレ編集部)