イーオン、岡山市教育委員会の公立中学校教員向け 「英語担当教員英語力向上モデル事業推進業務」を受託 ~岡山県内初となる公立学校への教師派遣による研修を展開~ (1/2ページ)

バリュープレス

 英会話教室を運営する株式会社イーオン(本社:東京都新宿区、代表取締役:三宅義和、以下「イーオン」)では、岡山市教育委員会が公募していた中学校への英語教師派遣研修を行う「英語担当教員英語力向上モデル事業推進業務」を受託しました。

 イーオンでは、岡山県教育庁義務教育課による「英語指導パワーアッププロジェクト」を過去2年間にわたり受託(平成29・30年)しており、これまで延べ600人の岡山県教員の英語研修※1を行ってまいりました。
 今回初めての受託となる岡山市教育委員会の「英語担当教員英語力向上モデル事業推進業務」では、公立学校に英語教師が赴いて教師派遣研修を実施します。公立学校へのプロフェッショナル英会話教師派遣による研修は、岡山県内初の取り組みとなります。
※1:岡山市を除く公立小学校教員と、岡山市を除く公立中学校教員(英検準1級未取得者)の研修を実施。

 中学校の英語授業は、2021年度から原則英語を使う授業運営方針に代わり、公立中学校教員の授業英語の指導力や英語力のさらなる向上が求められます。従来よりも「聞く」「話す」のウエイトが上がり、習得語彙数や文法事項も増加するなど、英語教育の現場が大きく変化します。

 岡山市では、中学校英語授業のコミュニケーション全般の英語化に備え、公立中学校の英語教員の英語力と“英語で英語を教える”指導力の向上の取り組みを強化しています。
今回イーオンが受託した教師派遣研修では、岡山市立中学校のうち指定された6校にイーオン教師が赴き、英語担当教員への英語レッスン※2や、授業で使える表現の習得やクラスルームイングリッシュの進め方、実際の授業傍聴後のアドバイス等を行います。指定6校の英語教員を対象に、全306時間研修を行う予定です。

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