彼からのLINEに見る「冷めた」と「慣れた」の違い (2/2ページ)

ハウコレ

■「忙しい」「疲れた」の発言が増える

付き合ってから「忙しい」「疲れた」の発言が増えたのであれば、心を許している証拠だといえます。彼が弱音を見せるほど信頼している相手になれたということですね。ただし、「忙しくて予定が見えない」「疲れてるから今週は会えない」など、デートの誘いを断る理由に忙しさを使ってくるようならNG。冷めたと判断したほうがいいでしょう。

■リクションが薄くなる

たとえば、「私のこと本当に好き?」と真面目なことを聞いているのに、スタンプひとつでふざけた返事を返してくる・・・・・・などはアウトです。そうではなくて、「うん」「好きだよ」など短くてもちゃんと文字で返してくれるなら冷めてはいないと思ってOKでしょう。

■おわりに

既読スルーされたからといって冷めたとはいえないことは分かっていただけたでしょうか。「冷めた」と判断していいポイントは、「約束を避けようとする」「必要な質問に答えてくれない」かどうかです。誠実な男性なら、いくら慣れても大事な女性に対しては不安にさせないようにしようとするもの。LINE上であっても優しさが見られない場合は、今後のお付き合いを考え直すことをオススメします。(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)

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