佐々木希がいても…渡部建が不倫する「3つのワケ」夜の恋愛心理
アンジャッシュの渡部建さんが、不倫発覚により芸能活動自粛を発表しました。渡部さんといえば、奥さんはあの佐々木希さんです。超絶美女を妻に持ちながら、なぜ不倫に走ってしまったのか。仕事も私生活も順調だったはずの彼が、ほかの女性に手を出してしまう心理を、『ananweb』などでも執筆するの恋愛ライター・分析家の塚田牧夫が恋愛傾向などを踏まえて解説!
■いろんな味を試したい
渡部さんといえば、芸能界でも屈指の食通としても知られています。グルメリポーターを務めたり、グルメ本を出版したりと、食に関する仕事を数多くこなしていますよね。
佐々木希さんと結婚した際は、「さすが美食家!」「最高の食材を手に入れた」なんていう声も多く聞かれました。そんな女性を独り占めできるなんて、どれほど幸せなことか。しかし、満足できないのが男の性なのでしょう。
以前、千原せいじさんの不倫騒動の際、「たまにはハヤシライスやハッシュドビーフも食べたくなる」という発言が問題視されました。
バッシングは受けたものの、心理的にいえばその通り。いくら美味しい料理でも、同じ味ばかりでは飽きてしまいます。渡部さんも、つまみ食いしていろんな味を試したくなってしまったんでしょう。
それに、「食」と「性」には密接な関係があると言われています。食欲が旺盛な人は、性的な欲求も旺盛である場合が多いよう。
食へのこだわりが強い渡部さんだけに、性への探求心も強く、不倫相手もひとりでは満足できず複数に及んだのではないかと考えられます。
■ゲーム感覚で楽しむ
渡部さんは、野球好きとしても有名です。なかでも、高校野球にはかなり熱を入れていて、地方大会の予選にまで足を運んで観戦するほど。
チームや選手のデータを収集し、自分なりの分析を加え、まるで自分が監督であるかの如く試合観戦を楽しんでいました。
こうした傾向が、恋愛にも表れていたのではないかと考えられます。恋愛を、試合やゲーム感覚で捉えていたのではないでしょうか。
ピッチャーが相手のバッターに対して配球を組み立て、次第に追い込み、三振を奪うような勝負要素を、恋愛に求めていたのではないかと。
目の前に現れた女性は対戦相手。どう攻めてどう崩していくかを思案し、実行に移してその過程を楽しむ。勝利をおさめたあとは、また新たな対戦相手を待つ。この野球での展開を、恋愛に置き換えてしまった訳です。
また、今年はコロナの影響で夏の高校野球中止が発表されました。野球熱を発散する場がなくなってしまったことが、不倫につながったとも考えられる?
■尽くしてくれる相手を求めて
渡部さんの組んでいるコンビ、アンジャッシュのネタといえば、代表的なのは「すれ違いコント」でしょう。
登場する2人の認識の違いや誤解が面白おかしい雰囲気を作り出し、それが次第にエスカレートして大きな笑いを生んでいくコントです。
現在はテレビでMC業などを多くこなす渡部さんですが、実はこうした緻密な物語性のあるコントには定評があり、コント師として高い評価を得ています。ですから本来の姿は、作品を作り込む芸術家タイプなのではないかと推察されます。
芸術家タイプの恋愛傾向のひとつとしてあるのが、「自分に尽くしてくれる女性を求める」というものです。自分のために時間を割き、身も心も捧げ、全身全霊で支えてくれるようなタイプの女性が、自分に相応しいと考えるんですね。
佐々木希さんは、今でも女優業をこなし、家庭に収まらず芸能活動を続けています。それは、渡部さんが求めているタイプとは、異なるもの。そこに物足りなさを感じたのかもしれません。
心の隙間を埋めるために、ほかの女性と関係を持ったというのは、考えられない話ではないでしょう。
渡部さんは恋愛心理学にも精通している方です。女性を誘惑する能力に長け、複雑な要望にも的確に対応できるのでしょう。ただ、その能力は諸刃の剣。コントのような「すれ違い」を起こしていたほうが、良かったのかもしれません。
(文・塚田牧夫)