さんまが嘆く『行列』不自然演出!「消えた渡部」1億円ショック! (3/4ページ)
ナレーションが“この企画は続けます!”と告知したり、後藤が一人で“いやぁ、本当にもったいないですね”とカメラに向かってつぶやいたり、意味深な演出もありました」(前出の専門誌記者)
また、渡部の出番を大幅にカットしたためか、不自然に唐突感のある再放送部分もあった。
「ゲストたちの『人生変えたスター登場』というコーナーがあったんです。“憧れのスター3人を紹介して、そのうち1人が出演する”という企画でした。そこで、女性お笑いトリオの3時のヒロインが、“憧れのスター3人”を紹介するコーナーに入る前、突然“その前に”とナレーションが入り、過去に放送された『さんまVS美女軍団』や、一般人相手の『さんま伝説の神対応』のまとめが流れました。タイミングが唐突で、明らかに奇妙でしたね。3時のヒロインたちが会いたい人を紹介してから“誰が出演するのか!?”のタイミングで焦らすのなら分かりますが、今回の放送では、3時のヒロインが憧れのスターを紹介しようとする直前で、その総集編に突入。スタッフは急場で頑張ったと思いますが、さんまが話していたように、”粗削り”になってしまった感がありましたね……」(前同)
■「一切出ておりません」が笑えなくなってしまった
極めつけに、番組恒例のエンディングが非常に味気ないものになってしまったという。
「ゲスト出演した山下智久(35)が、自身が出演する日欧共同製作のドラマ『THE HEAD』(Hulu)の告知を行ったんですが、ドラマの概要はナレーションが紹介して終わったんです。ご存知の通り、これは本来なら、渡部が担当しているお約束の部分ですよね。