さんまが嘆く『行列』不自然演出!「消えた渡部」1億円ショック! (2/4ページ)
『ヤングタウン土曜日』でさんまは「3時間ほぼ出ているんですよ。どう編集したのか。えらい粗削りになっていると思うけど、どっちのほうがいいんやろ。編集して落とすのか、音声変えてモザイク入れるのか」「おもろいコンビネーションやったんや。それも落とされるのが嫌やねん。渡部と絡んでいるときものすごい面白いこと言ったんや」
と、渡部出番のカットを残念がるコメントをしている。
「渡部がCMを担当していた炭酸水メーカーを購入したことについてのトークで“炭酸水笑いがいっぱい起きたんですよ”と、話していました。当然ながら、放送はされませんでした。今回の『行列3時間SP』は、渡部の存在は完全になかったことにしていたんですが、不自然な部分2つと、つまらなくなってしまった部分がハッキリ出てしまったんです……」(専門誌記者)
■『行列』渡部全カットの弊害
まずは、渡部ありきの企画だった『もったいないワタベ』。自粛中で廃棄せざるを得ない食材を紹介するコーナーで、今回は名称を『もったいない企画』に変更して放送された。
「スタジオパートもなく、本当に短かった。鹿児島県のユリ農家の人とフットボールアワー・後藤輝基(45)がリモートでトークしたんですが、トーク時間は1分ありませんでしたからね。“コロナ禍で結婚式や入学式がなくなってユリを廃棄処分せざるを得ない”というナレーションの解説はあったんですが、スタジオでユリを紹介することはありませんでした。
これまで、同様の企画ではスタジオで実際に紹介していたことから考えて、おそらく本来はスタジオでの渡部登場部分がばっさりカットされてしまったんでしょう。