痔が気になった68歳の男性、好奇心から肛門に箸を刺して大惨事に (2/3ページ)

リアルライブ

同記事によると、男性は血尿が続いたが、病院で診察を受けることを恥ずかしく思い、受診を拒んでいたそうだ。

 男性は自分で治そうと、箸を尿道に刺した。男性は痛みに耐えながら、箸を奥まで刺したが、自分で取り除くことができないほど、箸を尿道の奥まで刺してしまったという。箸は金属製で7インチ(約17.8センチメートル)ほどの長さだった。

 男性は病院に行き、事情を話した。医師がレントゲンを撮ると、箸は直腸壁にまで達しており、もう少し奥まで刺さっていたら、命を落とす可能性もあったという。男性はすぐに手術を受け、その後、回復した。

 男性は血尿を治すために箸を尿道に刺したと説明しているが、このニュースを知った人からは同情の声とともに、「箸で自慰行為をしていたのではないか」という声も挙がっている。

 体に異変を感じたら、医師に診てもらうのが一番であり、自分で行動を起こすと、危険な事故を起こす可能性もあるようだ。

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