痔が気になった68歳の男性、好奇心から肛門に箸を刺して大惨事に (1/3ページ)
ちょっとした好奇心から、思いがけない行動に出た経験がある人はいるだろうが、海外では、好奇心で箸をお尻に刺し、怪我をする事故が起きた。
中国・湖北(こほく)省で、68歳の男性が、箸で自身の痔をつつき、箸が肛門に刺さったと、海外ニュースサイト『Daily Mail Online』と『Shanghaiist』が6月9日までに報じた。
報道によると、男性はイボ痔を患っており、肛門にできたイボが気になり、箸でイボをつついていたという。ところが、男性は何らかのアクシデントにより、箸を肛門に突き刺してしまった。箸は金属製で10センチメートルほどの長さだった。
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男性は病院に行き、「お腹が激しく痛い」と訴えた。医師がレントゲンを撮影すると、男性の腹腔内に金属の棒を発見したという。男性はすぐに手術を受け、箸は無事、取り除かれた。医師によると、箸は肛門から入り、腸を突き抜け、肺近くまで刺さっていたが、命に別状はなかったという。
医師が箸が刺さった原因を男性に問うと、男性は「イボ痔が気になり、好奇心から箸でつついてしまった」と打ち明けたという。医師は『Daily Mail Online』のインタビューに対し、「箸が肛門に刺さるケースは非常に稀である」と答えている。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「面白いニュース。男性が無事でよかった」「男性は受診するのが恥ずかしかったから、自分で治そうと思ったのかも」「箸が突き刺さってしまったこと以上に、箸で肛門を触ろうと思ったことが衝撃。箸は食べ物を扱うものなのに汚い」「男性は本当に痔を触っただけなのか。自慰行為をしていて言うのが恥ずかしかったから、痔のせいにした可能性もある」といった声が挙がっていた。
海外には、他にも箸を体のとある部分に刺してしまった人がいる。
中国・浙江(せっこう)省で、とある男性が尿道に箸を突き刺したと、海外ニュースサイト『Fox News』が2016年11月に報じた。