テレ朝、弘中アナ・斎藤アナ本流路線で酷減量・三谷アナは非情スルー!?
NetflixやAmazonプライムビデオなど、動画配信サービスが市場を拡大し続けている。
日本のテレビ界でも、日本テレビが「Hulu」、TBSとテレビ東京は「Paravi」、フジテレビは「FOD」といったように、各テレビ局も動画配信サービスを進めている。
4月7日、テレビ朝日もKDDIとタッグを組み、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」をスタートさせた。TELASAでは、『相棒』、『ドクターX~外科医・大門未知子~』、『科捜研の女』、『おっさんずラブ』といった人気ドラマをはじめ、『徹子の部屋』、『ドラえもん』、『クレヨンしんちゃん』など、テレビ朝日の人気コンテンツが楽しめる。
「新型コロナウイルスの影響もあり、各テレビ局の広告収入は激減。民放各局はそれぞれネットメディアを立ち上げ、そこでの収益化を探っている状況です。地上波の広告収入以外で大きな売り上げを確立したいということでしょう。
TELASAはテレ朝にとっても一大事業で、かなり力を入れています。サービス開始をとともに、TELASAの魅力を伝える宣伝番組『「テラサ」ナビ!!』が始まりましたが、そのナビゲーター役に起用されたのが、大下容子アナウンサー(50)、弘中綾香アナ(29)、斎藤ちはるアナ(23)の3人です」(制作会社関係者)
■弘中アナ&斎藤アナが抜擢された理由
大下アナといえば6月26日付で、「役員待遇コンテンツ編成局エグゼクティブアナウンサー」に昇進することが発表された。
「役員待遇になり、まさにテレ朝の顔となる大下アナがTELASAの宣伝番組に起用されたのは当然の流れでしょう。
また、弘中アナは、昨年12月に『好きなアナウンサーランキング』で、第1位に輝きました。さらに、昨年8月には『弘中綾香のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送)が放送され、今年1月2日にはNHKの『新春テレビ放談2020』に出演するなど、彼女は局の垣根を超えた活躍をしていますから、今やテレ朝のエース女子アナと言っても過言ではありません。
元乃木坂46メンバーだった斎藤アナは、昨年4月1日の入社式の前の朝に『羽鳥慎一モーニングショー』に出演するなど、局の上層部は、彼女に相当期待をしています。さらに1月の『週刊ポスト』(小学館)には、6ページにわたる撮り下ろしグラビアとインタビューが掲載されたほか、インスタグラムでの露出も増えてブレイク中。局を挙げて、弘中アナに次ぐスターアナに育てていこうとしているといえます」(前出の制作会社関係者)
■YouTubeが大人気の三谷アナは……?
TELASAの宣伝番組に起用された、大下アナ、弘中アナ、斎藤アナの3人はテレビ朝日上層部も認める、同局の看板アナウンサーということになるだろう。
だが、民放キー局ディレクターはこう話す。
「テレ朝の女子アナで今、一番注目度が上昇しているのは、三谷紬アナ(26)なんですよね」
2017年入社で、『やべっちF.C.~日本サッカー応援宣言~』などを担当する三谷アナはこの3月から、テレビ朝日公式YouTube『動画、はじめてみました』でダイエット企画に挑戦中だ。
「10キロやせてウエディングドレスを着る」ことを目標に、さまざまな方法でダイエットを試みる三谷アナに密着する動画企画は大好評で、累計再生回数は524万回を突破。6月2日発売の『FLASH』(光文社)にも登場し、インタビューに応じている。
「三谷アナは、番組でワンピースを着ていたところ、おなかが出ている目立って“妊娠疑惑”が囁かれてしまったんです。それで、本人が“これはさすがにヤバい”と危機感を覚えてダイエット企画を開始しました。
動画では、体のラインがくっきりと分かる服装で登場し、プルプルの二の腕を惜し気もなく披露するなど、めちゃくちゃ体を張っているんです。いつもテレビに映る女子アナといえども、26歳の女性が自分の“不本意な”体型を世界中の人が閲覧可能なYouTube、それもテレ朝の公式チャンネルで見せるなんて、大変勇気がいることだと思います。にもかかわらず、三谷アナは毎回一生懸命で、見ていてつい応援したくなるほど。だからこその累計500万再生超えなのでしょう。
ただ、TELASAの宣伝番組に起用されなかったということは、局の上層部としては、三谷アナはあくまでも“亜流”で、弘中アナと斎藤アナが“本流”。2人をエース女子アナの大本命として推しているということなのでしょうね。三谷アナは、恥も外聞もかなぐり捨てて必死に取り組み、人気を博しているんですが……競争が激しい女子アナの世界は、なんとも非情ですよね」(前出の民放キー局ディレクター)
三谷アナにはダイエットを成功させ、テレビ朝日の次期エースに成長していってほしい!