高校生が贈る「青春の手紙プロジェクト」 (6/9ページ)

バリュープレス

このように多様化しているコミュニケーションツールのどれかを否定する気持ちはなく、逆に それぞれを使い分けること  が大切だ、と私たちは考えています。
多くのコミュニケーションツールの中でも、今回のプロジェクトでは手紙に着目します。プロジェクトを通して手紙のあり方を再認識した上で、具体的には「もし手紙をインターネットを介して送るとどのような気持ちを相手は受け取るのか?(実際に紙媒体を受け取らないために、”ぬくもり”の形はどう変わるのか?)」、「”ぬくもり”を必要としている人たちはどういう特徴をもつ人たちなのか?(ターゲットを絞る)」、「手紙による”ぬくもり”でメンタルヘルスに影響してくるのか?」などといったことを考えていこうとしています。

 
③ただの手紙じゃつまらない!せっかくなら懐かしさや親近感を抱いてもらいたい!
私たちは 現役高校生 という立場を利用し、『青春の手紙』を書くことにしました。
『青春の手紙』はプロジェクト本文の最初に紹介したように3つのジャンルから選ぶことができます。
現役の高校生が書くと、よりリアリティが出て面白みがあるんじゃないかと思いつきました。
実際今の時代、手紙を書く機会は0ではありません。高校生Bの場合は、隣のクラスの男子に部活の伝言を書いた手紙を渡しただけで周りからラブレターだと勘違いされました…うっ。また、高校入学時には中学3年生の頃の担任の先生に感謝の手紙を書きました。書き手の自分もまた、懐かしさを感じる良い機会でした。
今回は見ず知らずの支援者の皆さま宛ての手紙になります。人生初です…。今までの経験も生かして書くので、ぜひ楽しみにしててください!

 
▼資金の使い道
支援していただいたお金は、手数料・"ぬくもり”の研究などに使わせていただきます。
("ぬくもり”の研究とは) 私たちのこれからの活動で、アプリ開発やワークショップを行う可能性があります。その場合は、それらの資金として使わせていただきます。

 
▼余ったお金の使い道  
 
もし上記の資金が余り、利益が出たらどうすべきか?と考えました。

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