“平野紫耀超え”“いつかはキムタク”キンプリ・永瀬廉の超ハイブリッド才能 (5/5ページ)

日刊大衆

連続ドラマへの出演は2013年放送の『信長のシェフ』(テレビ朝日系)以来で、まだ初々しい部分もあったものの、永瀬はこのインパクトのある役を見事に演じきりました」(女性誌記者)

 同年5月には初主演映画『うちの執事が言うことには』が公開。日本が誇る名門・烏丸家の当主になることを突然命じられ、とまどう烏丸花穎(からすま・かえい)と新米執事の清原翔が事件を解決していく、という作品で、永瀬は若くして上流階級の当主になった主人公の花穎を演じた。

「原作者の高里椎奈先生は、撮影現場で永瀬を見た時“花穎がいる”と思ったそうです。高里先生は映画化にあたり、“花穎がわがままなだけの御曹司に見えないように”とだけお願いをしていたそうですが、永瀬がとても繊細に、そして役を忠実に演じていたと大絶賛だったといいます。

 今年8月には、永瀬主演で大人気マンガ『弱虫ペダル』の実写映画化が決定しています。『弱虫ペダル』は舞台化もされており、特に女性ファンが多い作品であるだけに、永瀬の主演にはかなりの注目が集まるでしょう。今後は俳優としての活躍に一層期待ができます」(前同)

 キンプリの活動、国民的なイケメン、また俳優としても活躍する永瀬。そんな彼には憧れの先輩がいる。

「元SMAPの木村拓哉です。Jr.時代には“みんなが木村さんのことを知っていて『キムタク』って呼ぶなんてすごいこと。僕もいつかそんな存在になれたら”と、語っていました。永瀬がこのままベストジーニスト賞を受賞すれば、同賞を98年に受賞した木村の正統な後継者ということになる。イケメンで歌唱力も演技も優れ、かつ学業にも秀でている永瀬はまさにハイブリッド王子。グループ内での人気は、現在平野がトップですが、それを超える実力も十分持っていますよ」(前同)

 これからの活躍に期待の集まる永瀬。ますます目が離せない!

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