辻希美・杉浦太陽「驚愕激マズ手料理」で“真の夫婦愛”爆発!

日刊大衆

辻希美・杉浦太陽「驚愕激マズ手料理」で“真の夫婦愛”爆発!

 6月11日放送の『ニンゲン観察バラエティモニタリング』(TBS系)に、俳優の杉浦太陽(39)が出演。妻でタレントの辻希美(32)からドッキリを仕掛けられたところ、その反応が優しすぎるとネット上で話題となった。

 この日は、辻が仕掛け人となり、杉浦に対するドッキリ企画を敢行。辻がゴーヤーの約100倍も苦いというパウダーに漬け込んだ“胸肉のサラダチキン”を食卓に出し、それを知らずに食べた杉浦がどのような反応をするのかモニタリングすることになった。

 夕食時、辻はメインディッシュの火鍋とともにサラダチキンを食卓に用意。そのチキンをひと口食べた杉浦はあまりの苦さに「はぁ~」とため息をつき、けげんそうに匂いをかいだが、はしを止めることなく食べ進めた。絶対に苦いはずなのに、辻に対して文句ひとつ言わない杉浦の姿に、VTRを見ていたハリセンボン近藤春菜(37)は「(火鍋の)辛みでワケが分からなくなってるのかな?」と不思議そうにつぶやいていた。

 その後もチキンを黙々と食べ続けた杉浦だったが、尋常ではない苦みに耐えられなくなったのか、「なんか胸肉がさ、はじっこは大丈夫なんやけど、真ん中、変な味すんで」と辻に味の異変を報告。続いて「いつものおいしい味じゃない」とフォローを交えながら「味がちゃうやん」と指摘する杉浦に、辻が「私が一生懸命作ったんだけど、おいしくなかった?」と質問すると、杉浦は辻への心遣いからか「いや、おいしいよ、いつもはね」と再びフォローしていた。

■言葉遣いから分かる夫婦円満ぶり

 VTR終了後、杉浦と辻はリモートで登場。MCを務めるブラックマヨネーズ小杉竜一(46)から「そんなに苦かった?」と尋ねられた杉浦は「正直、奥さんのごはんにイチャモンはつけちゃいけないと思っているので、ず~っと我慢してた」と苦笑いを浮かべていた。

 こうした杉浦の発言に、出演者たちからは「すごい!」「エラい!」という声が上がっていたが、ネット上でも主婦を中心に「理想の旦那」という称賛の声が続出。また、「いつものおいしい味じゃない」という杉浦のフォローに対しても「妻の料理に文句つけずにいつものおいしいやつじゃないと言った杉浦太陽さん。いい旦那さんだなぁ」「ごはん作ってくれてることへの感謝が伝わってくるし愛情しか感じん」などといった反響が相次いでいた。

 2018年12月には第4子が誕生。第5子も噂されるなど、結婚13年でもラブラブな2人。うらやましい!

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