【東大生×藝大生の化学反応を起こす】アート拠点プロジェクトが営業自粛による存続危機 クラウドファンディング終了を目前に6月20日オンラインイベント開催 (2/6ページ)
HATCHというビルまるごとキャンバスと捉える。アーティストや学生の「やりたい!」を思い切り叶えられる、HATCHをそんな自己実現の場にすることがこのプロジェクトの目標です。藝大生と東大生がタッグを組む事で、「遊びながら稼ぎながら走り続ける」=遊び心とマネタイズの両立を最終的には目指していきます。
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文京区・本郷に位置する東京大学と、台東区・上野に位置する東京藝術大学は、ほぼ徒歩圏内にあります。近隣にありつつも全く別のベクトルに突き抜けた両大学の学生が集まることによって、思わぬ化学反応が起こるのではないか。そんな想いを胸に、東大生・藝大生メンバーが集まりました。
このプロジェクトに興味を持って参加し、実際に活動する東大生・藝大生の声を一部紹介します。
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◯東大生代表が語る、HATCHが秘める可能性
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東京大学文科2類の佐藤航平です。
東大生・藝大生と共にアート拠点を作り上げるこのプロジェクトの強みは、テクノロジーに強い東大生とアートに強い藝大生が相互補完をしあえる適材適所さにあります。