【東大生×藝大生の化学反応を起こす】アート拠点プロジェクトが営業自粛による存続危機 クラウドファンディング終了を目前に6月20日オンラインイベント開催 (3/6ページ)
これまであまり見られなかったこの2大学のコラボは、より多くの人を巻き込むことでさらに加速しています。例えば6月6日のイベント『建築って建物じゃない!?』でコラボが実現した『リノベする学生団体DaBo』とは、今後のリノベーションでも協働していく予定です。
東大生・藝大生中心のメンバーがより多くの人を巻き込んでいくことに、HATCHは多大なる可能性を秘めています。
◯藝大生が描く、HATCHのアート拠点としての未来
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDg2OSMyNDYyMDkjNjQ4NjlfclpYekRmaUNkYy5qcGc.jpg ]
東京藝術大学建築科の蓮溪芳仁です。
HATCHでは様々なことが生まれては成長していきます。スタートとゴールが繰り返される中で、アートに限らず、分野の異なる人々が出会い、協力して場を作り上げていく場として常に動いていくことを考えています。
ゆくゆくはこの場所が、日本の、世界のアートの拠点となり、ここで発掘され、育ったアーティストが世界で活躍したりしたら面白いですね。
完成を目指すのではなく、変化し続けることを考える。常に変化していくこの世の中で、遊びながら、学びながら、稼ぎながら、走り続ける、常に変化し続ける場の未来をHATCHから感じます。
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東大生・藝大生メンバーはこのような志をもって日々活動しています。
しかし、新型コロナウイルスの影響で営業自粛を余儀なくされ、売上が絶たれ維持が危ぶまれる事態となりました。当面のビルの家賃、維持費を確保しなければ、今後の活動が難しくなってしまいます。
私たちは、アーティストや学生にとっての理想の場を守らなければいけない。