「早く結婚した方がいい」と母から言われた24歳息子、65歳の母と結婚 まさかの展開に「養子にしたときから好意があった?」の声も (1/3ページ)

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 年の差婚は珍しいことではないが、海外では、40歳以上離れた男女が結婚し、その関係性が話題になっている。

 インドネシア・南スマトラ州で、65歳の女性が、自身が養子にした24歳の息子と結婚したと海外ニュースサイト『nestia』と『THE Sun』が6月13日までに報じた。

 報道によると、女性は2019年に男性を養子として迎えたという。女性にはすでに、養子にした3人の娘がおり、男性は養子として迎えられてからすぐ、女性と3人の養女とともに住んでいた。息子が養子として迎えられた時、女性も息子も互いに恋愛感情はなかったそうだ。

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 女性は、3人の娘が結婚したことを受け、息子に「あなたも結婚は早くした方がいい」と言ったそうだ。女性の言葉を聞いた息子は「私はあなたと結婚したい」と打ち明けたという。

 息子の言葉を聞いた女性は、最初は戸惑ったが、自分も息子に惹かれていることに気が付いたという。女性は息子の言葉を受け入れ、結婚することを決心した。息子は女性に10万ルピア(約758円)の持参金を支払い、結婚したそうだ。持参金とは、結婚の際、新郎側が新婦側に支払う金銭のことをいい、インドネシアに昔からある風習である。持参金の額は、相手の家柄によって変動するため一概には言えないが、日本円で100万円近い額を支払うこともあり、安価と言えそうだ。なお、女性と息子が養子縁組を解除して結婚したという情報はない。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「年の差にも驚くけど、養子とはいえ2人が親子だったことにさらに驚き」「持参金が少ないあたり、金銭目的ではなく、本当に愛し合っていたのだと思う」「息子は養子として受け入れられたうれしさで女性のことを好きになってしまったのかもしれない」「息子に告白されて結婚した女性もすごい。養子にした時から好意があったのではないかと疑ってしまう」などの声が挙がっていた。

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