渡部建、宮迫・徳井・木下「不祥事四天王」入り!復帰への細すぎる道 (3/7ページ)

日刊大衆

村上氏いわく、好感度は“この人が出ているからチャンネルを合わせる”もの、一方の“非・嫌悪度”は、“この人が映っていてもチャンネルを変えない”というもの。

 渡部は決して好感度は高くはないが、“非・嫌悪度”で言えば芸能界トップクラスのポジションにいた。どの番組も渡部の“非・嫌悪感”がほしくてキャスティングしていたと村上氏は分析しています。ただ、多目的トイレでの不倫や女性をぞんざいに扱っていたことが明らかになり、渡部の商品価値はゼロになったと言えるでしょうね」(制作会社関係者)

■宮迫は人気YouTuberに

 この1年、各種の問題で、地上波番組に出演できなくなった芸人が相次いでいる。

 闇営業問題で地上波を離れた雨上がり決死隊宮迫博之(50)は、今年1月にYouTuberとして芸能活動を再開。

「宮迫さんは人気YouTuberのヒカル(29)とのコラボや、YouTubeエキスパートのサポート、さらに自身の実力や頑張りもあり、チャンネル登録者数は97万人を突破。すでに売り上げは『アメトーーク!』(テレビ朝日系)などに出ていた現役時代に匹敵するほどになりつつあるといいますが、動画制作に携わるスタッフが多いため、利益はそれほど出てはいないようです。

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