彼氏を奪われると思い込んだ女 包丁で親友を刺す 経緯に「かわいそう」と同情の声も (2/3ページ)
このニュースが世界に広がると、ネット上では「これは殺人未遂事件。16歳なら刑事責任問えるのでは?」「いくら憎くても親友を包丁で刺すなんて度が過ぎる。良心のかけらもない。更生は望めない」「刺された被害者も悪い。女に対する気遣いがなかったと思う。女もかわいそう」「精神的問題があるなら精神病院へ入れるべき。釈放したら危険」「未成年の犯罪はいつも難しい」など様々な声が上がった。
海外には、他にもボーイフレンドを巡り、同級生を刺した若者がいる。
海外ニュースサイト『WMUR9』は2018年9月14日、アメリカ・ミシガン州の高校に通う女が、同級生を台所包丁で刺し殺して逮捕されたと報じた。
同記事によると、当時17歳の女は、経済の授業中、持っていた包丁を取り出し、同級生で当時16歳の女性に襲い掛かったという。女性は胸を2か所刺されて、意識不明の重体となった。先生が女を教室から外に出し、女性の救命措置に当たるも、その甲斐なく、女性は病院で死亡が確認された。警察が呼ばれ、女はその場で逮捕されたという。警察の発表によると、女は交際していた男性から別れを告げられていたそうだ。しかし、男性が被害者の女性と交際を開始したため、女性に恨みを募らせたことが犯行の動機と見ているという。女は第一級殺人罪で起訴され、現在も裁判が続いている。
恋のライバルと思しき人物が現れれば、心中穏やかではいられないが、ライバルを殺害せずとも解決する方法はいくらでもあろう。周囲に相談するなどして、冷静に対処できなかったのかと思わずにはいられない。